訊くと「やだ~」って答えてくれない。
でも不意に話だす、つばさっくの夢のお話。
起きぬけ、だったりお風呂だったり。
時々話してくれる「じーじ」の話。
つばさは早くから、使い分けていたっけ
ママのお父さんは「じぃ」でお母さんは「ばぁ」
パパのお父さんは「じーじ」でお母さんは「ばーば」
でもじーじはパパが小さい時に、既に亡くなっているから
つばさにとっては、ねぇ、感じないハズ。
この前も不意にママに話してくれたんだって。
「あのね、おつきさまでじーじと一緒にパパやママの小さい時の事見てたんだ。」
「そしたら、一杯お友達が来て、わーってなってママの所に来たんだ!」
だって。
じぃが亡くなった時だって、つばさっくは3歳。
その後、病院の何時ものエレベーターの所で
「ママ、じぃはね、このエレベーターに乗って行っちゃったよ!」って。
もうすぐ、きっとその能力は無くなっちゃうんだろうけど、
じぃやじーじに会っているなら、パパにも教えてね('-^*)/


