高校生の頃、小ちゃな港町。


港町なんて言うと聞こえが良いが、ホントは漁港。

小ちゃななんて言って、遠洋漁港の基地だったりするんだけど。


戻って、割と海に近い古い木造建築の雑貨屋さん。

おじいちゃんとおばあちゃんでやっていたっけ。


3畳くらいの小さな店に、何故か結構なお客さんが。


そこで買ったのがコレ。
眼鏡なパパのレンズの向こう

別に何でもないマグカップ。

他にも買ったけど、残っているのはコレだけ。


もう24年前に買ったんだね、コレ。

今も使っているけどね。



眼鏡なパパのレンズの向こう

そう、その雑貨屋さんは何故か文化屋雑貨店。

多分正式なお店じゃないの。


だって店に商品が無くなってくるとおじいちゃんが

トウキョウに仕入れに行ってたから。


だから「次何時行くの?」

なんて会話は何時ものこと。


全然、神宮前じゃないけど文化屋雑貨店。

不思議な空間だったな。

とある新年度会の帰り道。


会の終わり頃、電車の時間の関係でとある街の駅まえのお店から

一足先に出ると、日曜の夜とはいえ誰もいない通り。

しーーーん。



真っ暗な線路の向こうから電車がホームに滑り込んできて

自動ドアではないので、ボタンを押して電車に乗ると

こんな感じで
眼鏡なパパのレンズの向こう


貸し切り~( ̄▽+ ̄*)




眼鏡なパパのレンズの向こう

そして郡山駅で乗り換え。


ターミナル。


4月になってもまだ一寸、肌寒い東北の春。

日曜の21時って事もあるけど、何となく

さみしげな感じ。


このあと乗った磐越西線は結構混んでいて

ワイワイしてたっけ。



どーって事ない日曜の夜の話。

パパのレンズは眼鏡だけじゃなくってさ。


つばさっくを記録したくって。

これが誰の為かってなると、ムムム。


パパやママの為でもあるし、「ばぁ」や「ばぁば」の為でもあったり。

将来的にはつばさにあげたいって気持ちもあったり。


今どき、手に届くものだったし、折角だし、

出来るだけキレイに!な~んていっぱい言い訳して

1年前の、入園式に合わせて家にやってきたコレ



眼鏡なパパのレンズの向こう

ま~素の状態だったんだけどね~



眼鏡なパパのレンズの向こう

こんなワイコンが付いちゃって。

でもこの方がデザイン的に合っているような。


そしたら


眼鏡なパパのレンズの向こう

こんなモノまで付いちゃって


あ~あ


眼鏡なパパのレンズの向こう
モヒカン!


もう一寸だけ業務っぽくしたいな~なんて。



あれ?


誰の為だっけ?

┐( ̄ヘ ̄)┌