2023.5月16日


手術前の回想録


13時近くになって手術室へ歩いて向かう

自分でキャップをかぶって手術台にのぼる

(思ってたんと違う!)


中はドラマのセットそのまんま

執刀医、麻酔医、看護師さんら次々にあいさつされみんな女性で和やかな雰囲気

クラシック音楽までながれてる。

和やかなんだけど仕事をテキパキこなされ

麻酔を撃たれて深呼吸2回したとこまでしか

記憶がなく、、、


気づいたら終わってた。


予定通りの手術

転移はなし。とのことよかった!

と思ったのもつかのま


痛みが襲う、、、

身動きとれず、暑くて痛くてこんなに

痛いんだとテンション下がりまくり


どうやらエキスパンダーの痛みのよう。

胸の奥がズキズキして耐え難い、、、

指先しか動かせない

何時か気になるけどめがねもなくてよくわからず

スマホも持てず、、、マスクを動かすこともできず


痛み止めの点滴も効いているのかわからない。

15分、30分、1時間おきに体温、血圧、傷チェックに来てくれるのでうとうとしては起きるをくりかえす。寝返りを打っていいと言われるが

無理ーー!

マスク越しの酸素マスクがまた暑い、、

氷枕を用意してもらって生き返る

これは大変なことになった、、、