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少し前から、次男坊が咳をしていた。熱はなく、元気そうだったので、病院には行かずに様子を見ていた。
16日、土曜日。私の仕事の復帰日だった。電動チャリが壊れてそのままだったし、しばらくは電車通勤か徒歩で会社まで行ってみよう。この2年間、運動不足も祟って増えた私の体重は過去一マックスである。心療内科で受けた血液検査で、肝臓の数値がガーンと右肩上がりしていて、それについても病院に行かなきゃと考える。歯科も行かなきゃだし。
50も半ばを過ぎると、真剣に?本気で?老化について、悩んだり、感じてきているこの頃ではあるのだ。老眼もまた然り。このブログも、数年前までは躊躇なく書けたものだった。気付くと怖いくらいに老眼が進んでいる。現在、100均の老眼鏡が何個かあり、JINSで作った我妻善逸仕様のお気に入り老眼鏡もあるが、壊れたり傷付くのが嫌で、専ら外出用になっている。因みにもう一つ我妻善逸仕様の伊達眼鏡がある。そのレンズを老眼専用に変えてもらおうかなぁ。結局のところ、よく使うのは壊れても傷付いても、まぁいいかと思える100均の老眼鏡である。こういうところが貧乏性って。目によくないと聞いた事もあるが、果たして??
仕事の初日、土曜日の話に戻る。行きは電車通勤してみた。我が家の最寄りの駅は歩くと25分程度掛かる。もはや、最寄ではないよね。最寄りの駅って言っても。私の足で30分も掛かってしまったのだ。駅近くで、若い子にどんどん抜かされて行く。あれあれ、あれれ?私の歩く速度は、ずっと早いと勝手に思っていたが、こんなに遅いとは。ショックと言うより、浦島太郎状態だった。電車通勤は独身の頃以来振りか。最大限マックス太っている私。支えて歩く私の足も重いのだろう。かっこ悪いな。
最寄りの駅に到着したら、もう汗だく。制服で出なくて正解だった。電車に乗り、すぐに乗り換える。その電車が25分待ちだった。迂闊だったね。かなり待たされた。電動チャリで30分掛かる距離、電車だと1時間だった。不便さを感じた。
思っていたより、汗がヤバかった。ここ数年、日本の夏は普通の暑さではなかったが、実際、外出してみると、こんなにしんどいとは。身体も慣れていないのはあるが、こんなにとは。制服に着替えると、仕事の準備をして、早めに出庫した。仕事のお客様のおひとりが、めっちゃ、ずっと咳をしていて、最近、コロナも流行っているニュースを思い出し、エアコン寒いですか?とか気になって声掛けをしたが、大丈夫と却下されて、またゴホゴホ。窓を全開で走らせてもらいますねとお伝えすればよかった。
帰りはもっと大変だった。歩いて帰ってみたら、1時間15分も掛かってしまった。昔は1時間で行けたのだ。人間は動かなくなると、動かせなくなる。
子ども達から風邪をひき、私も風邪をひき、寝込んでしまった。喉が痛いとかはなかったが、咳が残ってしまい、仕事も8日間休んでしまった。復帰したてなのに…。仕方ないが、休むしかないジレンマに、また悶々とする。
そんな訳で、お休みモード。



