三十路女子手探り日記 -25ページ目

シーズン・イン!

遂にこの季節がやってきました。


黒くてピカピカしてたまに飛んじゃったりする彼ら。


G・O・K・K・Y!
ゴッキー!!


遂に今期初お目見えしてしまいました。

ゴキジェットをこれでもかというくらい噴射。


お亡くなりになっても、コワくて近寄れません。


将来の旦那様は、ゴッキー対応ができる人でないとムリだな。

それよりも、ゴッキーの出ない家に住みたい。

鏡よりもハイビジョン

遅ればせながら、我が家にやっとハイビジョンモニターが導入されたので、
早速最近撮った写真などを鑑賞してみました。


画質が良いと、アラもよく目立ちます。


ブレてるね~
ピントが変なとこに合ってるね~
構図が悪いね~


いくらオートで撮ろうとも、腕の良し悪しは歴然です。


…と大画面に自分のドアップが。



早く!早くモザイクを!!

なんじゃこりゃ~


鏡で自分の顔は見慣れてたつもりだったけど、
ハイビジョン画質で見ると、
シワやたるみは勿論、肌質までハッキリ分かってしまう。


いくら可愛く微笑んでても、お肌は正直。
疲れた三十路がそこにはいました。


あぁショッキング~。

膨らみすぎたイメージ

デートの約束をするも、ずっと予定が合わなくて会えないままのピュア男クン。

メールのやり取りばかりが増えていきます。


しかし、困ったのは彼の中での私のイメージが
どんどん膨れ上がっていること。


メールだからうっかり失言は回避できるし、口調も丁寧。

ガサツなところも見えないし、
ましてやメールには間合いなんていうのもないので、
KYかどうかも分からない。


おかげで、彼の中で、私は相当素晴らしい人物になっているようで。

「きっとご家族も、とってもステキなんだろうね~」とまで言われてしまい、
これはマズいと。


試しに語尾を変な風にして送ってみても、
返ってきた返事は
「うめさんて本当に面白いね」


…ダメだった…


わざと物凄く持ち上げてくれてるのかもしれないけど、
どちらにしても、次会ったときにガッカリ度120%には間違いない。


メールばかりの付き合いも考えものだわい。