三十路女子手探り日記 -22ページ目

小悪魔には程遠い

デートの誘いを軽く断ってしまったピュア男クン。

もう連絡途絶えるかと思ったけど、何とか続いて…


でも、もうデートの話が出る雰囲気じゃなかった。


でもでも、イヤらしい私は、切るには惜しい。
かといって、ガンガン行くわけにもいかない。


苦肉の策で「飲み会でもしませんか?」作戦。


一応彼は乗ってきたけど、明らかにテンションダウン。

事務連絡のようなメールしか送ってこなくなった。


この飲み会が終わったら、多分終わるな…


微妙な関係のまま男の気持ちを引っ張り続ける女には、
私はなれない。


ていうか、そんな策を、使うなということだ。

継続は…

気が付いたら、ブログ始めて1ヶ月以上経ってた!

大した内容でもないけど、何とか続いてる。


「続けることが大切なんだよ」

そう言ってくれたHさん。
ありがとう。
あれから一度も会ってないけど、いい人だったな。

Hさん、私、続けてるよ~!

これからも続けてみるよ~


今日はそれだけ。

何か前向きになれた今夜でした。

素直になれなくて…

ちょっと前まで干物女だったくせに、
いざ恋が始まりそうになったら臆病になってしまうわ・た・し。


せっかくピュア男クンの方から珍しく「遊ぼう!」と誘われたのに。

「何言ってるの~!それよりも…」
と彼にダメ出し。


しまった、と思ったけどもう遅い。

その後、返事はナシ。


何をもったいぶっちゃってるの私~!

どの分際でお断りなんてできるのか。


なぜ「うん!楽しみにしてるね!」ぐらい言えなかったのだろう…


三十路女にもう恥ずかしがることなんてないはずなのに。


これでもう連絡が途絶えてしまったら、自業自得。
イタすぎて笑える。