12月に入ってなんか急にばたばた。
それに加え、娘ちゃんがお昼起きる時間が長くなった気がする。
そして、ちょっと私の姿が見えないとぎゃん泣きするように。
私がお風呂の時も泣いちゃうので、時々のぞきに来るしまつ笑。
家事や夕飯の準備は寝てる間にバババっと。
またこれもひとつの成長段階なのかな?
12月に入ってなんか急にばたばた。
それに加え、娘ちゃんがお昼起きる時間が長くなった気がする。
そして、ちょっと私の姿が見えないとぎゃん泣きするように。
私がお風呂の時も泣いちゃうので、時々のぞきに来るしまつ笑。
家事や夕飯の準備は寝てる間にバババっと。
またこれもひとつの成長段階なのかな?
もう12月かあ・・・早い、早すぎる!
去年の今頃は娘の妊娠が分かった頃で、つわりな日々だったなあ・・・。
なんかつい最近のような気もする。
当然、去年は大掃除も年賀状も旦那まかせ。
仕事も忙しい時期で大変だったと思う、ほんと。
今年はがんばるぞー!
家にいるといっても、娘も見ながらなので一気にするのは無理。
なので、今年は週ごとでエリアを決めて、さらに日ごとで場所を決めることに。
もうすでに12月の1週めは終わるので、来週月曜から本格的にとりかかる予定!
計画を練って、正月に間に合うようにしなくては♪
~あらすじ~(DVDパッケージより抜粋)
東京の中堅広告代理店に勤めていた駆け出しのコピーライター相葉志乃は、ある日、上司の橋爪常務の夫人から手切れ金を渡され、大阪支社へ飛ばされた。
ショックを受けながらも志乃は黙って従った。願ったり信じたりしても無駄、そう思っていれば傷つかずにすむ。
子供の頃の辛い経験からそうして自分を守って来たのだ。
そんな志乃の目の前に突然現れた不思議な青年・前野。
志乃と同時期に大阪支社に入社してきた彼は、何事にも動じず「ま、ええんとちゃいますか」とさらりと流してしまう楽天家。
そんな彼も外見からは窺い知れない重大な苦悩をかかえていた・・・。
2001年公開のこの映画。
当時付き合っていた彼が、主演の真中瞳さんが好きで、確か観たいと言っていた。
彼が観たのかどうかはわからないけれど、私は結局観ないままだった。
この映画に堺雅人さんが出演していたのを知り、堺さん出てるなら♪と軽~い気持ちで観た。
観終わった今。
あー、なんか映画観てこんな気持ちになったの久しぶりだ。
なんなんだ、このとてつもない喪失感と切なさは・・・!
泣くつもりもなく観てこんなに泣かされると、なんかすっごいエネルギー使っちゃうんだよね。
観た後の余韻から抜けるまで時間がかかった。
* * *
堺さんは真中さん演じる志乃と同時に大阪支社に中途で採用された前野という青年の役。
さりげなく優しい。だけど押し付けがましくない。
ちょっとしたことも賭け事にしてしまうお気楽なヤツ。
何か悩んでても、あっけらかんと「ま、ええんとちゃいますか♪」。
仕事さぼって二人で遊んだりしながらも、徐々に志乃の心がほぐれてくのがわかる。
前半はそんなわりと明るい雰囲気で進むのだけど。
前野くんが重大なことを抱えていることがわかってからの後半、やっと気づくその存在感の大きさと喪失感。
誰もが乗り越えないといけないこととか、ふっきらないといけないこととかあるけれど、そんな時にさりげなく寄り添ってくれるヒトの優しさがどれだけあったかいことか。
近くにいる時は気がつかないものなんだよね・・・。
最後まで哀しいシーンを前に出していない分、切なさが胸に迫ってくる。
そして、最後の電話。優しくて、優しくて、そして、切ない・・・!
色んな意味で予想外の映画だった。
堺さんは、当時27歳くらいなのかな?若いっ、そしてかわいい・・・♪
最初ちょっと違和感あった関西弁も、見ていくうちに演技に引き込まれて気にならなくなった。
志乃と同じ視点になり、いつのまにか前野くんに癒されてる気になる。
実際こんないい人いるのかなー?って思ったけど、この映画観たがってた彼は・・・うん、いい人だった。
いろいろあってもう会うこともないだろうけど・・・。
今ではいい思い出かな。