台風12号の影響を受けた
三重県熊野へ行ってきました。
行ってみると船着き場が崩壊していたりマイクロバスがガードレールを超えて横転していたり。
でもそれ以外はとても平穏な
生活を取り戻している様でした。
私達の仕事は川の氾濫で流された家財等のゴミ拾いと家屋に流れ込んだ泥の掻き出しでした。
流されたゴミには額の破片やカーペット、ドアや窓の硝子など生活感を感じました。
同時にそれらの持ち主は今何を思って、どうしているのかと思ってしまいました。
また泥掻きでは家屋の天井にまで水が到達した後があり、押入等の収納スペースまで泥まみれでした。
その泥をシャベルで掻き集めて砂袋に入れてん何往復も繰り返して泥掻きをしました。
でもよかったのはその家のご夫婦が健在で、とても元気そうだった事です。
もちろん今年は震災や台風など天災に襲われて怖いですが、その天災に負けずに何事もなかったように生活をしている人間も強いですね
私の方が励まされた気がします
とても貴重な体験をさせて頂いて、大学関係者や社協の方々に感謝すると共に、被災地の方々の日常を早く取り戻せる事ができるよう、お祈りいたします
三重県熊野へ行ってきました。
行ってみると船着き場が崩壊していたりマイクロバスがガードレールを超えて横転していたり。
でもそれ以外はとても平穏な
生活を取り戻している様でした。
私達の仕事は川の氾濫で流された家財等のゴミ拾いと家屋に流れ込んだ泥の掻き出しでした。
流されたゴミには額の破片やカーペット、ドアや窓の硝子など生活感を感じました。
同時にそれらの持ち主は今何を思って、どうしているのかと思ってしまいました。
また泥掻きでは家屋の天井にまで水が到達した後があり、押入等の収納スペースまで泥まみれでした。
その泥をシャベルで掻き集めて砂袋に入れてん何往復も繰り返して泥掻きをしました。
でもよかったのはその家のご夫婦が健在で、とても元気そうだった事です。
もちろん今年は震災や台風など天災に襲われて怖いですが、その天災に負けずに何事もなかったように生活をしている人間も強いですね

私の方が励まされた気がします

とても貴重な体験をさせて頂いて、大学関係者や社協の方々に感謝すると共に、被災地の方々の日常を早く取り戻せる事ができるよう、お祈りいたします
