子どもが好きということと、だから育児に向いてるかは、別次元の話だと思う。

例えば私の母親。
子ども大好きで、
兄、私、弟 子ども3人大事に可愛がって育ててくれた。

なので、情緒面で豊かに育ったと思う。
人の悪口とかは言わない。
私から見ても、兄も弟も、昔からいつも優しい。
私が一番性格に難あり(^_^;)

母親は、一方で、何でも先回りして自分でやっちゃうタイプ。
例えば私が「料理つくりたい!」と言っても、「だめ!」とやらせてくれなかった。
基本的に選択権がなかったので、
主体性は低く育ってしまった。悲しいことだ。
なので、今は7つの習慣読んで、主体的になれるよう努力してるニコニコ(笑)


そうそう。
だから、子ども好き=育児得意は、違うなぁと思う。
そんな、悲しいことにならないように。



親の責任ってなんだろう。

子どもを「育てる」ではなく、「育つのを温かく見守る」

そしたら、愛情も伝わるし、
主体性や自己肯定感も身に付くはず。

それには、親の我慢が必要。
じれったくても、根気よく見守ること。

そういった我慢のできる人が、育児に向いている人なんだろうな。

私はできるだろうか………

娘がずっと幸せに生きられるように、
がんばろう。