東京マラソン2011亀田三兄弟の長男・興毅と三男・和毅が出場
東京マラソン2011は27日、新宿都庁前から東京ビッグサイトまでの42.195キロのコースで行われ、亀田三兄弟の長男・興毅と三男・和毅が出場。初のフルマラソンを和毅が5時間8分14秒で、興毅は5時間10分5秒で、ともに完走した。 日本時間20日にWBC傘下の地域タイトル「北米連盟バンタム級王座」を獲得した和毅は、23日に帰国。過密スケジュールの中、今大会への参加を決め「3時間台で走って兄貴に勝ちたい」と兄弟対決に意欲をみせていた。 一方の興毅も「短距離は、アイツ、ほん ま速い。でも長距離はわからんで」と兄としてプライドものぞかせたが、2分弱の差をつけられて、和毅に勝利を譲った。隼人君、まさか応援には行ってないよね