今日、お友達からお土産に頂いた和菓子、
なんと吉祥寺の小笹の最中でした。

吉祥寺の小笹といえば、手作り羊羹を求めて、
前夜から並ぶことが有名な和菓子屋さんです。

東京一買いにくい、幻の銘菓として、
街ネタに疎い私でも名前を知っているようなお店です。


お友達はお隣の西荻窪に住んでいます。

彼女の話では、
最中の方は翌日の午前中に行けば不通に買えるのだとか。

お値段もびっくりするほど高いものではないので、
よく手土産にチョイスするんだとか。


この貴重な最中、さっそく頂きました。
いつもよりもお茶を入れるのも慎重になってしまいます。

一口左図のかわいらしい最中、小豆餡と白あんの2種類がありました。
皮はパリッと香ばしく、それだけでもとてもおいしいです。
が、それ以上の魅力はあんこにありました。


甘さも控えめで、とにかく上品な味です。

口に含むと豆の香ばしい香りが広がります。

確かに普通といえば普通なのですが、
何というか、その普通のレベルが尋常ではない。


私の表現力ではそうとしか言い表せないのですが、
人気があるのも当然だ、と納得の味でした。