これも、未だにちょこちょこプレイしているタイトルの一つ。
同じくWiiウェアのソフトです。

何たって、二分間と五分間のどちらかを遊ぶしかないワケです。ゲームオーバーも無く、ひたすらその時間だけプレイできて終わり。その潔さが、最近のゲームには足りない。たった二分ですが、何度もチャレンジして気付いたら一時間経ってた、なんてザラ。

自分との戦いのスコアアタックと、シューティングの爽快さ、で、Wi-Fiランキングと、ついもう一回とやってしまう中毒性がある。
ぜひとも、ゲームメーカーの皆さん、限定に帰って、こんなゲームの楽しさを凝縮したゲームを出して欲しい。それが、真のゲーム人口拡大の答えだと思う。
毎日、嫁さんと最低5回は勝負している、Wiiウェア版のドクターマリオです。
これはもう、ファミコン時代からあるゲームなのに、全く色褪せない面白さ。一人でも小一時間は十分遊べるし、対戦さらに盛り上がるし何度でも遊べる。

ゲーム設定は無茶苦茶で、配管工かつ冒険者たるマリオが、なんと医者。しかし、最近人気の外科医ぢゃあなく、ウィルスをクスリで退治する病理師だ。患者を治すんぢゃなく、ビーカーの中にはびこるウィルスに、体内でゆっくり溶けて効くはずのカプセルのクスリを直接ぶつけて退治するぞ!いやはやもうめちゃくちゃです。

そんなネタ満載の設定でありながらゲームは、何より分かりやすく、シンプルで、なお、奥深い。初心者から上級者まで、何一つルールを変えずに楽しめてしまう。

やっぱり、ゲームはこうでなくちゃ。不朽の名作です。
DSって、一度も値下げしてないんだよね。それどころか、新機種ごとに少しずつ値下げしてる。もはやPSPと千円も変わらないところまで来たよ。

それで二千万台以上普及してるんだから、多機種価格破壊路線だったGBや、故障とか小型化で買い替えねらったPS、PS2とは、明らかにユーザー数が違いそう。一台しか持ってないユーザー率が高そうだよね。

で、題名の話に戻るけど、モノの値段て、やっぱり需要の強さで決まるよね。性能の高さなんかも、直接値段に反映するんぢゃなく、需要の強さに作用する。ゲームなんて、要はソフトなワケで、ハード性能なんてソフトに活かされてこそ、価値があるもの。

んなわけで、DSLより二千円ばかし値下げしたDSiだけど、それだけ高い需要を生み出せるのか、それ以上に昇華するのかは、DSiウェアなどで、個人が携帯する価値をどれだけ高められるか次第だ。むしろ、その自信があるからこその値段だとも言えるかも。

さて、どんな魅力をこれから見せてくれるのか、とっても楽しみだね~!