引っ掻き傷おおきく強い敵に遭遇して、逃げることができないとき、こう思うようになった。『引っ掻き傷ぐらいつけてやろう』って。倒せなくても勝てなくてもいいから無傷で相手に高笑いされるぐらいなら一個でもかましたるという意気込み