主演 吉高由里子(ルイ)
◆あらすじ◆
生きていることに意味を感じない少女ルイと舌の先が2つに割れてる(スプリットタン)男アマの出会いから始まる。
アマと出会ったことでルイは自身もスプリットタン、刺青したいと言い、アマに彫師の男シバを紹介される。
ルイはアマとは付き合いながら、シバがルイの苦しむ顔に惹かれ二人はアマには秘密の関係を持つ。
また、一方ルイはチンピラに絡まれた際、アマの暴力的な一面を見る。そのチンピラは後日死亡したことをルイはテレビでしる。アマが犯人とばれないようにアマに髪型、服装を変えるよう指示する。
その後もアマはルイのことを愛しており同棲しているが、シバとの関係も続いていた。
ある日、アマが行方不明になる。
ルイはアマの本名、バイト先も知らずシバに助けを求める。
アマは死体となり見つかるが、その姿は爪は剥がされ、根性焼きがいくつもあり見るも無残な姿であった。
弱ったルイをシバが介抱し、一緒に住むようになる。
アマ殺害の犯人の手がかりが見つかったと警察に行くと、根性焼きのたばこの銘柄、死体に刺さっていたお香、またアマがバイセクシャルだったのではと告げられる。それは、犯人がシバであることを匂わせる内容だった。
が、ルイはアマの時にしたように、シバのお香を変えるように言いばれないように偽装し、そのまま暮らし続ける。
ラストは新宿のど真ん中でお腹をおさえうずくまり終わる。
□感想□
あらすじには
刺青をいれる描写、舌を裂くための描写いれれなかった。
ほんま、吉高由里子が今より演技はまだ素人感あるけど
体張ってて、根性がみえてすごい人だと思った。
話の内容はずーっと不安定な世界で
ルイはこの不安定さを心地よいとしていて…
まだ未成年の設定だから、自分もその頃はそうだったかなぁ。自分というものも不安定でなにが正解かわからなくて、いっそこのまま暗い夜に溶けてたいような感じとか。
セックスに価値を感じずに安売りしてる感じとか。
でも、人殴って殺しちゃったり、
Sの延長で殺しちゃったり恐ろしい!
またルイはその面倒をみることでちょっとイキイキしてるし。
なんじゃこりゃでした。
また再編集したい。