リュック ベッソン監督が16歳のときに思いついたストーリーを映像化。
始めは制作費がなく、だったら低予算で他の映画を作ってこの映画の予算にしちゃおう

と、2日で脚本を考え、作ったのが、あの『レオン』らしい

狙いどおり(というか狙い以上に?笑)資金は集まって、作られたのが『フィフスエレメント』

23世紀が舞台のSF映画

そしてコメディ

ゴルチエがファッションを担当していて、とってもエッジが効いてます

この映画を作った時代の彼らが考える未来の姿ってのがなんだかおもしろい

車飛んでます

まぁ、21世紀を生きてる私たちからも正解はわからないけど(笑)
でもでも、なんだか今の時代に通じる?設定もあって…
siriみたいに話しかけたら、機械が答えるシーンがある。
さすがに23世紀は、レンジに『チキン』って言ったらおいしそうなチキン出てくるけど(笑)
スティーブジョブズはこの映画をヒントにしたのかなぁ

そして、この映画を観たくなったきっかけは大好きなゲイリーオールドマンが出ているから
なのですが、いまは当たり前のツーブロック
をこの時代にやってるじゃないですかー
ツーブロック反対派ですが、なんとステキなことでしょう

ゲイリー演じるゾークは、本作の悪役の武器商人なんだけど、怖いだけじゃなく、ちょっとドジなとこがオカシイ

憎めない悪役です

先週『裏切りのサーカス』を観たから、印象が全然違って、ゲイリーオールドマンの役の幅広さにいたく感動いたしました

『裏切りのサーカス』は、もう一回観に行く予定なので、観たらレビュー書くつもり

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