こんばんは☆

今日は会社の人がおみやげに買ってきてくれた
中国の饅頭食ったら気分が悪くなったチャッピーです( ̄_ ̄ i)

見た目は普通の饅頭なのに中の餡が普通じゃない・・・
中国っぽいにおいのあれは何やろう・・・
もう食うことはないやろうな笑


昨日は四季報にて過去の株価の動向をチェックしていました。

3年間の株価の値動きを見ていてふと思ったのですが
株式分割した後の株価って具体的にどうなるのか決まっているのか?


例えば10分割したとき、株価は10分の1になるのでしょうか?


下記Wikiで調べた結果です。


従来の株数を1とした比率で表され、例えば「1:3」の場合、1株に対して2株が無償で、基準日(183条2項1号)に株主名簿に記載された株主に対し配られることになる。持株数は3倍になるが、(理論的には)株価は1/3になるので、資産の総額(時価総額)自体は変わらず、またすべての株主の持株数が均等に増加するので持分比率の変動もない。


つまり10分の1になるわけです。


ということは3年前の株価と本日の株価を比較する場合、
単純に株価だけを比較するのではなく、
分割された回数をかける必要が出てくるわけですね。

例えば、下記のような株の場合、

①3年前の株価:100円
②本日の株価:200円
③株式分割(一回目):3分割
④株式分割(二回目):5分割
※株式分割は3年間の間に行われたものとする。

この場合株価は単純に、

本日の株価200円 - 3年前の株価100円 = 100円値上がり

と考えられます。
株価の値上がりに関して上記の式であっていますが
自分が持っている株の価値としては下記のように考えられます

本日の株価200円 × 3倍 × 5倍 - 3年前の株価100円
=3000 - 100 = 2900円値上がり

となることがわかります。
大幅な違いですよね!?

昨日はこれに気づかず一時間ほど
余計に時間を使ってしまいました( ̄Д ̄;;


また何かあったら書きまーす♪