こんにちは。

前回のブログの続きとゆうか結果です。

息子、修学旅行に行きたいけど、教室行けないから修学旅行やめとくと言う日と、教室行ってみようかなと言う日とコロコロと変わり、自分の中で葛藤していました。

私も先生に、その子供の様子をお伝えしに行きました。

先生は、それを聞き、先生としてお伝えしたかった事と、子供の受け止め方と違っていて、悪いことしたなぁとゆうようなニュアンスのお言葉を、

そして子供の事を先に考えて下さり、次の日には、子供と直接お話しして下さり、子供の不安を消して下さりました。

教室に行かないと、修学旅行には連れていけないと言ったのとは全然違うものでした。
そんな事言ってなかったです。

修学旅行は勉強に行くから、先にしっかり勉強して行かないといけないような話でした。
本当にごもっともです。

先生のお話を聞いて、対応や、まず子供の気持ちを考えて下さったこと、びっくりしました。
良い先生やなぁと思いました。

先生って、お勉強を教えるだけでなく、人として大事な事も教えてくれるイメージがあります。
私自身も、がっかりする先生もいましたが、今だにまたお会いしたい先生もいて、そんな先生はやっぱり子供と向き合って、寄り添ってくれてました。

我が子にも、ステキな先生と出会えたら良いなと思いましたが、私が思うステキな先生に沢山出会えてます。
私が見て、私も受け持って欲しかったわと思う先生ばかりで、我が子たち恵まれてるなと思います。

子供も私も安心しました。
息子も安心して、修学旅行に行く気でいます。

本当に先生ありがとうございます。



こんばんは。
新学期に入っての息子の様子ですが、先生とお話をして、保健室だけ行ってみようかとゆう気持ちになり、最初は30分から始まり、2回ほど給食を食べて、放課後一人で帰ってくることができたのですが、、、
そのあとすぐ、また30分とか一時間保健室にいれたら良い方で、、、。



先日、他の保護者さんから聞いたのですが。

いま、修学旅行に向けての勉強や、課題の曲や、みんなで資料を作ったりなどの事をしているそうです。
1回だけでも教室にきて、みんなと一緒に修学旅行にむけての授業にでないと、先生はよう連れていけないと言われたとの事を教えてくれました。

帰って子供に聞いたら、

言われた。
けど、もう聞かんとって。

と嫌がられ。
でも、私も気になってしつこく聞くと、本当に嫌がって怒りました。
修学旅行に連れていけないとは、はっきり言われてないそうですが、、、。
先生は無理やわといったそうで、、、。
先生の考えもあってのことで、どうゆう意図でそれをおっしゃったのか聞いてみないとわかりませんが、、、。
先生は不登校の子供の事も知ろうとしてくださってたので、悪い意味ではないと思いたい。

修学旅行に向けて、勉強したり、調べたり、歌を覚えたり、、、他の子達が頑張ってるのに、何もしないていくのは不公平??

教室には行きたくても行けない、、、、
行けないなら、できないなら、出来ない子と出来る子が同じことをしなくても、方法を変えて同じ方向に向かえば良いと思う。
私も甘いのかな。
うちの子が不登校児じゃ無く、同じクラスに不登校の子がいたら、同じことを思う。

息子、修学旅行には行きたいと行っていた。
行く気になっていた。
今日、教室いくんが辛いなら、修学旅行行かなくても良い、どっちでも良いと伝えてみた。
でも、教室に頑張って行くことによって、やっぱりまだあかんとか、あれ?大丈夫かもと気づけるかもよとも伝えてみた。

でも、教室にいかなあかんなら、教室には行けない、、、修学旅行もやめとく。
と言っていた。

私は甘いんかな。
いつも自分の選択に迷い、正しいのか間違えなのか悩む。

たぶん自分の中で、まだ子供の気持ちに寄り添えず、甘いとか、怠けてるとか、弱すぎるとか、このままじゃあかんとか、きっと一番子供の事を攻めてるんやろうなあ。

いちど、修学旅行の事は先生に聞きに行ってみよう。
行く行かないかは子供が決めるとこ。
教室に行く行かないかも、、、。

子供の問題なのに、私が気になってイライラして、悲しくて、がっかりして、、、。

連れていけないとか、、、
そんなこと、本当にあるのかな・・・?
一回だけ教室に行く、たったの一回、
でも、すっごいすっごい大変なことなんやけどなあ。
サボっていけないんじゃないから。
行きたいけど、行けないから。

息子、極度のストレスは体調面に出る。
ゴールデンウィーク明けの晩、熱がでた。
一度下がって、また出た。

どっちでもよい。
行っても行かなくても、どっちでも。
そう思おうとしている。
辛いな。



勝手に悪い方に考えず、先生に相談してみよう。
学校には学校の考えもあるし、他の生徒や親御さんの事もある、
うちのこだけ特別じゃない。
平等。
それは当たり前。

でも、うちの子が不登校やから言うんじゃ無く、私は、出来ない人がいるなら、私がその人に合わせればよいだけとゆう考えやったから、、、
近道が凸凹道で、足の不自由な人が通れないみちなら、一緒に遠回りして、ゆるやかな一緒にあるける道をいけば良いだけ。
ただそれだけ。


戸惑う事もおおいな。


こんにちは

長男、六年生になりました!

春休みに、
始業式は行く?
と聞いたら、

行かない。
六年生も行かない。

言い切ってました。
修学旅行も行かないと言いながらも、少し気になる様子。

毎年、新学期が始まる前、
どんな先生か、、、お友達は?と、私が落ち着かなく、不安になります。
今年もまた、子供達にも、親御さんからも良い噂を聞く先生でした。
基本、子供の通う小学校は、ほとんど良い先生です!!

新学期が始まり、一度先生と子供とお話をしに、夕方学校へ。

先生とお話をして、次の日から保健室登校をするといい、前の日にランドセルや上靴を自ら用意してねました。

でも、緊張したのか、朝まで寝れなかったそうで、その日は行けず、、、
でも、その次の日は、ちゃんと起きて行きました!
保健室へ、30分だけですが、、、。



三年生の時、学校は地獄、足を一歩踏み入れるのすら嫌がった。

四年生の時、担任の先生がとても良くて、学校へ行き出すように、、、
途中から、行けなくなったけど、先生のことも友達のことも大好きやった。

五年生、やっぱり担任の先生がよくて、行ったり行かなかったりしてたけど、先生には会いたいと、夕方に嫌がらずにお手紙もらいに行った。

その積み重ね。
先生方のお陰で、今、学校へ行きたいとゆう気持ちになっている。
行きたいけど、行けないから、
行きたいから、行ってみるに変わってる。

ゆっくりで良いよ。
休み休みでいいよ。

私の気持ちも変わってた。
もう、焦らない。
もともと、六年生は行かないと聞いた時に、

中学生は行ってなぁ、
通学路の途中に、弟の学校があるので、
朝、弟を学校まで送って行ってね。

と伝えてました。笑。

子供に何で行きたくなったのか聞いたので、また書きます!