Mission 主導市場を察知せよ!
え~ 前回 は『大勢を見極めよ』を扱いますた~
今回のchapon式トレードは・・・
主導する市場を察知する ☆-( ^-゚)v
という内容なのです。まあ、大勢を見極めたら次に何を見るって
ことなんですが・・
何をもって主導する市場と確定させるかってことから知らないと
いけないのですな。
これは意外と簡単!
主導市場とトレードする市場の値差を見よ!
ってことですたい ( ̄▽ ̄)=3
具体的には下記の通り~
【主導する市場の値段がトレードする値段よりも大きい場合】
主導する市場が上昇
⇒主導する銘柄とトレードする銘柄の値差は⇒拡大傾向
⇒トレードする銘柄の基本はロングスタンス
【主導する市場の値段がトレードする値段よりも小さい場合】
主導する市場が下降
⇒主導する銘柄とトレードする銘柄の値差は縮小傾向
⇒トレードする銘柄の基本はショートスタンス
が観察できれば主導市場として「とりあえず」見ることができると
仮定するのであります!
けどね (・∀・)
互いに逆相関(逆の動きをする銘柄同士)
の場合は違うべ!
まあ、国債市場:株式市場とは、株式市場:コモディティ市場の
一部しかないから、神経質に気にすることはないべ!
あくまでもchapon式だから鵜呑みにしちゃいかんぜよ!
けど、ロングorショートのスタンスは、
材料 ⇒ 大勢 ⇒ 主導市場決定 ⇒ スタンス
てな順に材料を観察しながらロジック化するプロセスは一応は
できるわけだ v(^-^)v
色々な銘柄同士の関係から色々なロジックが作成できるのは面白
いべ!中には、
イヒッ ヽ(゜▽、゜)ノ (旭化成風)
って思う関係もあるんだべ。
まあ、大勢からロジック化へと導く一つの手法としては、chapon式の
なかではスタンダードな方法ではあるわけです。他にもあるけど、まあ
今後のネタということでw
ちなみに、今回のロジック化プロセスの延長線上には、標準的な片張
りの他に、
鞘取り(サヤ取り) とか、 アービトラージ とか、 ペアトレード とか
に応用できるのであります。値差ってところでピンと来た方もいるはず!
このネタもまたの機会に~
って出し渋るなよ (#`ε´#)
ごもっともで 。(´д`lll)