パフォーマンスレポートの見方
さて、使い回しができるようにパフォーマンスレポートの見方
専用で説明しておきまーす!
パフォーマンスレポートはシステムトレードにおいて重要な
資料になります。トレーディングシステムの中核である、
ロジック
の今後の展望を予想する上で非常に重要であるため把握
する術を身に付けましょう♪
当方の環境がMultichartsの海外版につき英語表示ですが
日本語の意味も書いておきま~す (=⌒▽⌒=)
【パフォーマンスレポート項目説明】
① 測定期間
⇒ バックテストをした期間
② Net Profit
⇒ 総損益または累積損益のこと
③ Profit Factor
⇒ 利益だけの総合計÷損失だけの総合計の比
④ Max Close To Close Drawdown
⇒ 損益曲線上の一番稼いだポイントから一番引かされた
ポイントまでの値幅(最大ドローダウンと呼ぶ)
下図参照!!
⑤ Max Close To Close Drawdown (%)
⇒ 損益曲線上の一番稼いだポイントから一番引かされた
ポイントまでの%
⑥ Total # of Trades
⇒ 総トレード数
⑦ Total # of Open Trades
⇒ 現在保有しているポジション量
⑧ Number Winning Trades
⇒ 勝ったトレードの数
⑨ Number Losing Trades
⇒ 負けたトレードの数
⑩ % Profitable
⇒ 勝率
⇒ 平均損益 式:②÷⑥
⑫ Average Winning Trade
⇒ 平均勝ち額(勝ったトレードのみの平均値)
⑬ Average Losing Trade
⇒ 平均負け額(負けたトレードのみの平均値)
⑭ Ratio Avg Win / Avg Loss
⇒ 損益レシオ 式:⑫÷⑬
⑮ Largest Winning Trade
⇒ 最大勝ち額(勝トレードで最も大きな値)
⑯ Largest Losing Trade
⇒ 最大負け額(負トレードで最も大きな値)
※パフォーマンス計算時に値幅ベースか金額ベースかで
値幅表示は金額表示になります
当ブログでは上記の項目を標準として扱いま~す♪
【関連記事】
⑪ Avg Trade
