ギリシャネタはまだ通用するのか?
休日だけど、まずは現状把握
【欧州エリア】
格付け会社に物申す!!
IMFのストロスカーン専務理事がギリシャの支援パッケージは
1000-1200億ユーロで3年間以上行う 価値あると発言したらしい
駄々をこねだしたEU、期待をもたせるIMF、勝手気ままなヘッジファンド
まあ、ユーロ圏は嵐の真っ只中ですなぁ~。けど、ユーロに集中砲火
ってどんだけ小規模のファンドなんだwそんなことでしか利益を出せな
いヘッジファンドは下位ぐらいだぞw
【アメリカエリア】
結果的にダウは53ドル高となり好決算とFOMCでの低金利長期化に押
されて緩やかに上昇、そしてWTIも上昇した。
420億ドル規模の米5年債入札は強い需要で消化
完全にアメリカさんの1人勝ち状態になりますた。米7年債もユーロ圏
の弱さから消化は余裕だろうね。週内の予定は把握した方がいいよ↓
次にダウのチャートから観察!
浮き沈みが激しいけど確かに下値切り上げパターンで上昇している
で、今回の下落を示唆するような動きをしていたWTIはどうか?
ダウの動きとほぼ一致。一部分WTIが先行するかの動きがあるのが
気になるところ。WTI独自の材料としては先週から在庫が増えている
そうだ。ネガティブ材料だけど下げない。まあ、WTIは在庫とか関係な
いからねえ。こう言うと反論してくる昔から商品先物やってる投資家も
いるけど・・
じゃあ次にユーロドルみよう!
今回は終盤部分からダウ、WTI、ユーロドルが連動し始めた。今まで
は互いに違う方向を向く場合も多かったけど、
これで正常モードに戻った
と考え始めた方が良い頃合。シナリオ的には、
株⇒コア系を軸に上昇へと復帰、よってロングスタンス
為替⇒クロス円はロングスタンス
ドルストレートはレンジ(強いて言えばロング主体)
コモディティ⇒ロングスタンス但しGoldに関してはレンジ想定の様子見
と想定しますた。ちなみに5月に入るけど、連休前に沈んだ相場展開の
場合は5月終盤には上昇している可能性が強し!ただ、月間の浮き沈み
は結構あるから気長に待つのがよろしって展開かな。
>>5月の銘柄統計はこちら
休日は検証関連を中心に更新していきますので
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