n次元による価格変動解析とマーケットモデル化 上巻
さて、FXチャート情報で扱っているヘンテコなチャートがありますが、
この分析システムに活用されている概念をシストレブログらしく解説していきま~す。
長くなるので分割で、
今回の概念
↓
概念の具現化
↓
ロジック化とパフォーマンス
の順で展開予定♪
では本題にLet's go!
★ 何が市場に対して優位性となるか?
この問いは永遠に追求される命題かと思うけど、言うだけなら簡単で、
トレンド把握が極限まで正確であれば勝てる
でしょな。「トレンド」が把握できるって事は、転換点も極限まで判定
できることだからね。言うのは簡単だけど実現が難しい・・
基本的には不可能と言われる。この手の話は難しくなるから、各自
勉強してちょ!
まあ説明をむちゃ省くと、正確に把握したいならまずは、
現在までの状況を正確に把握する
ことから始まるべさ。で、さらに色々と省略して、現在の状況を把握す
る術は幾何学の考え方を使うべさ。だって、チャートって所詮は平面
上のグラフでしょ?。
X軸 = 時間 Y軸 = 価格
こっからスタート。ポイントは、
必ず全ての軸を考慮すること
であります。テクニカル分析とかが役に立たないのは軸の扱いが雑だ
だから。和製の分析は一目均衡表を代表として全ての軸の扱いが細か
いので使えるものが多い。海外製はだめね・・
で、全ての軸を考慮する=幾何学的に考えるってことは
価格しか考慮しない分析法は欠陥がある可能性が高い
という問題を払拭するため。これだけで様々な分析法の精度が向上す
るする可能性が高いってことは、今までのchaponの膨大な検証で導き出
した答え。で、同時に軸を次元とすると、
次元数が増えるに従って価格変動を捉える精度が上がるのではないか
という仮説も立ちますた。現在は分析に活用する軸を4次元まで拡張して
導入してまする。5次元以上もあるけどフォワードテスト含めて開発中で
おわす。今回は3次元までを扱いまする。で、3つめの軸は何が来るか?
Z軸 = 時間と価格が一致する軸
という軸を新たに追加して3次元としますた。3つめの軸には他のもの
を採用してもいいけど、今までの検証からは
時間と価格との関係をどうにかして表したもの
が効果があると思われますた。
で、どうやって表すの?
それはひ・み・つ♪
ヽ( )`ε´( )ノ
ヒントとしては、タイトルでn次元なんて大袈裟なこと言ってるけど、
軸にする対象は難しい項目ではありませぬ。
基本的には裁量でトレードして勝っているトレーダーの大半が意識
して分析対象として観察している基礎的な項目よ。
それがわからんから苦労するのよ~ ( p_q)
ごもっともで (ノ_-。)
じゃあ、時間の経過と共に価格の変化がどうなるかを端的に示す
ものっていうのがヒント。それを表現するのは従来の相場分析でも
かまわないし、幾何学といえば
黄金比
でもOKなわけだ。但し、一般的に使われている黄金比じゃあだめ
だよ。あれは価格軸のみに使っていることが多いから。
時間から価格に転換 もしくは 価格から時間に転換
っていうのを発想力を持って考えるべし!
小学校~高校までの算数・数学の知識を融合するのも手ですな。
chaponは完全に幾何学オンリーでロジック化してる。難しくはないし
難解な数式や考え方も一切ありまぬ。逆に簡単すぎて言えないぐら
いですな。まあ、ここが発想力が必要なポイント!!
システムエンジニアが組んだトレーディングシステムが見かけだけっ
てのも、軸の概念が曖昧もしくは加味されてないのばっかりだからと
思われ。
で、4次元以上に採用するのは、まあヒントだけで
他市場ね♪
この点はchapon式システムトレードの記事 を参考にしてちょうだいな
で、3次元価格変動解析を具現化すると、いつものチャートが出来上
がるって寸法。詳細は次の機会だけど、この後には
軸に役割を持たせる作業がくるのだ。役割=情報であるわけで、トレードす
るに欲しい情報は、
どれぐらい動きそうか?
どれぐらいの時間がかかりそうか?
適正な値段はどこか?
ぐらいかね。これでマーケットのモデルができあがるはず。
で、次にご期待くだされ!!
期待しちゃう方はクリック宜しくね♪
ここからはちょっと難しい内容!
そんな次元で考えても意味があるように思えないよ~
と思われるトレーダーも多いでしょうな。確かに認められた理論でもないし、
相場分析に対して本格的な学術もないから正道ってのが基本的には無い。
けど、チャートは間違いなく
X軸 = 時間 Y軸 = 価格
で成り立っている。そこからY軸のみをもって情報を得ようとする。よう
するに、
1次元 ⇒ 線
ですな。次元は、
0次元 ⇒ 点
1次元 ⇒ 線
2次元 ⇒ 平面
3次元 ⇒ 立体
4次元以上 ⇒ 超立体とでも呼びましょうか・・
で、下位互換はあるけど上位互換はない。例えば、
平面から立体は見えないけど立体から平面は見える
これを情報に置き換えたらどうなるか?
0次元 ⇒ 情報無し
1次元 ⇒ 値段のみの情報
2次元 ⇒ 値段と時間の情報
3次元 ⇒ 値段と時間とXの情報
4次元以上 ⇒ 値段と価格とXとYと・・・の情報群
で上位互換はないわけだから、すなわちY軸=価格のみを分析
対象とすることは、
1次元の価格のみの情報から2次元の価格と時間の情報
につながる情報は得られない
ってことに引っかかる。だから、チャートである2次元を把握する為
には3次元以上からの情報が必要になるということになる。
キチガイな考え方と思われるかもしれんけど、筋は通ってると思うし、
この考え方をロジック化してパフォーマンスした結果も相当なもんだ。
まあ次元の話をしたのは、
・ ここから発展する領域がかなり広い
・ 商用目的の情報ばかり
・ 新しいアプローチが学べる書籍が皆無
からネタを供給ってとこですな。まあ注目度低いブログだから意味無い
かもしれんけど・・・
後は、誰か研究してみて頂戴ってことです はい! (#⌒∇⌒#)ゞ
幾何学からならユークリッド幾何学から非ユークリッド、リーマン幾
何学・・、相対性理論、量子力学、地味に研究すれば誰にでもできる
数学分野、物理学分野っていうありきたりな相場分析や統計学から
脱するには十分な研究対象だから是非チャレンジしてみてくらはい!
はぁ~ 時間かかった・・
なるほどって思った方!
クリック宜しくね (*⌒∇⌒*)
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