動く幅が大きく注意が必要
さて今週から週展望をチャートから得られる情報から実験的に
お贈りします!
あくまでも参考程度です (/ω\)
パフォーマンス上は未だにバラツキがあるので今後は精度を上
げるために改善する予定でございまする。
で、チャートとしては日々情報として流しているn次元解析の拡張
版でございまする。
では内容を!
まず標準的なポイントまでの値幅を観察
ドル円 ⇒2.81
ユーロドル ⇒0.025
ユーロ円 ⇒3.83
ユーロ円が一番広い。離れていればいるほど行き過ぎを意味する。
自律反発の面からみたらユーロ円に期待が持て、次いでドル円、
ユーロドルとなる。
次に壁までの距離を白枠で表してみた。
ユーロ円とユーロドルがほぼ同じ距離
ドル円が一番距離が長い
という結果になった。この距離はレンジを形成した場合の長さを意味
する。ドル円が長いということは、動かない展開になったとしたらドル円
が最も長引く。ユーロ円とユーロドルの方が早く抜け出せる可能性が
高いということ。
さらに次には、前回の標準的なポイントと現在値までの値幅
ユーロ円 ⇒7.45
ユーロドル ⇒0.0368
ドル円 ⇒2.39
の順番。これは期待値的な役割がある。よって、ユーロ円が一番期待
が高いってことになる。
最後に白枠内にある転換ポイントの動きをみる。ユーロ円以外は枠に
ほとんど入らない。転換ポイントが近ければいち早く転換する可能性が
ある。転換ポイントが遠ければ、もしくは時間的にもっと先にあれば転換
が遅くなることを意味する。
【シナリオ】
戻りの局面と認識、よってロングスタンスとなる
ロング期待度ラインキングは
1位 ユーロ円
2位 ユーロドル
3位 ドル円(但し積極的には狙うまでも無い)
となりますた。時間的には12日までに上に抜けて来ないとレンジが長期
に続くかショート有利な展開になりやすい。
となりまする。
あくまでも直近の最安値の次の安値を下に抜けないことが前提であ
るため注意!
ちょっと展望の表現も考える必要がありますな。わかりやすいように工夫
もしてみますね~
すっかり忘れちゃってて更新が遅くなりましたが、来週はもっと早めに
更新します (●´ω`●)ゞ
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