n次元による価格変動解析とマーケットモデル化 番外編1
n次元の考え方がちょっと理解し難いという御言葉がありましたので
補足として番外編を御贈りしますw
まず、
0次元 ⇒ 点
1次元 ⇒ 線
2次元 ⇒ 平面
3次元 ⇒ 立体
4次元以上 ⇒ 超立体とでも呼びましょうか・・
これはOKだと思いまする。で、
下位互換はあるけど上位互換はない。例えば、
平面から立体は見えないけど立体から平面は見える
が何で言えるのか?
もう少しわかりやすいように、1次元と2次元で図解しましょう♪
1次元の人からみたら、2次元の人は線上から
消えて
壁の向こう側に
ワープ
したように思えて、
はぁ~ びっくらこいた ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
と必ず言うでしょう!
表現を変えるのであれば、
2次元は1次元を支配できている
とも言えまする。逆に1次元は2次元を支配できないとなりまする。
で、これに情報の観点を付足すと、
2次元の情報は1次元の情報を説明できている
と考えることができます。これをn次元による価格変動解析の概念
としたのでございます。
で、皆さんがいつも見ているチャートは、
2次元
ということは、3次元から説明できるわけです。だから、
第3軸の情報
を考えないと2次元のチャートは理解できないわけですよ。この考え
から派生する仮説は、
大半のテクニカル分析は役に立たない ( p_q)
とも考えられます。テクニカル分析の次元は最大で
価格と観測日数の2次元
かつ、
観測日数というブツ切り状態の時間軸であるため
軸の情報は不足気味
となっているため表現するとすれば1.5次元程度の情報量しか持た
ないと思われまする。1.5次元だとしたら、1次元しか説明できないの
で、
遅延、多大な誤差、騙し (ノДT)
が頻出するわけですな。では、既存のテクニカル分析で効果がある
分析手法の代表例は、
一目均衡表
でしょうな。理由は、一目均衡表には、
価格・時間・値幅
の3次元が土台になっているから。当ブログでも検証結果は載せて
あるまするので確認してみてくだされ。
で、勝ち組のトレーダーも3次元的な見方をしている方々が大半です。
価格・時間・値幅の他に、
価格・時間・他市場との値差
というパターンもあれば、
価格・時間・他要素
というパターンもある。で、ロスカットというものは大して重要ではなく
次元の主要素にも入らないというのも事実でございます。
どうでしょう?前回よりは説明は詳しくなったと思います。
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これだけで終わるのはつまらないので、
考えてみましょう♪
チャートは2次元ですが、実際には3次元で考えないといけませぬ。
これは、地球を平面上の地図にしたのと同じと考えると、
地図には図法の種類が何種類もありますよね?
球を平面にするには無理が生じるわけですが、これを言い換えれば・・
チャートは2次元で表現されるには無理がある
とも言い換えれます。ということは、
2次元チャートは実際には歪んでいるのでは?
と仮説を立てることもできるわけです。じゃあ、どう処理するの?
3次元から説明できるなら立体、チャートは無数の数値で一辺倒
な数字じゃないから、
非ユークリッド幾何学
の出番でございます。こっからは様々なアイデアが湧くはずです!
例えば、FXは24時間市場で地球を1周する。ということは、
360度という円で考えたなら、1度あたり4分足が妥当
とか考えて、さらに立体で考えるから、
球体
として処理をする。球体の中心に、どの価格を置くのかはアイデア
として、球体として考えるのなら、
重力
というアイデアもでてくる。重力??重力??何か相場につなげら
れそうな・・・。そう!
上昇の時はジリジリ地道で、下落の時は急だ
ということが説明できるのではないかとか思い浮かぶわけです。
他には、球体の中心値を何かで仮定して、
日中の動きは電子の振る舞い
と考えるとかアイデアは無限でございます。
ちなみに当ブログのアイデアは全てオリジナルでございます
当ブログを発表の場とさせていただきますw
はぁ疲れた・・
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