FX週間展望 チャートから読み解く!!
さて、後に間違いなく教科書に出てくる歴史的な動きの毎日ですが、
生きるか死ぬかのトレーダーにとっては重要度よりも、
どっちに動く??
かの方が大切でしょうかw
まあ、週内の動きは違った意味で大きな影響を相場に与えた可能性が
高いと思われます。
とりあえず、1通貨ペアづつ観察していきましょうか♪
【ドル円】
状況・・現在はショートが優勢
転換ポイント・・93.31より上がロング優勢、より下はショート優勢局面
傾向・・積極的なショート勢はいないと思われる
92.46~93.31の間は戻り空間として、レンジを形成すれば下限
をロングするのを基本形に93.31上抜けのロング優勢場面を狙う
のが得策。
逆に92.46より下になり、直近の安値をブレイクするのであれば
ショート勢の巻き返しになり、そこからショートでも遅くはない速
い展開が考えられる。
【ユーロドル】
状況・・現在はショートがかなり優勢
転換ポイント・・1.2670より上がロング優勢、より下はショート優勢
傾向・・積極的なショート勢がいるためロングにはかなり注意が必要と
思われ。戻りを狙ったショートに限るか様子見が無難と思われ。
1.2464近辺までは戻る可能性が東京タイムではあるかもしれな
いけど、恐らく戻りは急激な動きの場合が多くついていけない可
能性が高い。細心の注意を払うべき状況なり!
【ユーロ円】
状況・・現在はショートがかなり優勢
転換ポイント・・121.48より上がロング優勢、より下はショート優勢
傾向・・積極的なショート勢がいるためロングにはかなり注意が必要と
いうよりもロングは考えない方がいいかもしれない。ユーロドル
にも言えるけど、現在の値だから転換ポイントまでの距離が絶
望的な幅であるため、戻り場面を待ってショートで狙うか様子見
が無難かねえ。
116.24までの戻りが東京タイムであるかもしれないけど、そこま
ではロングではなく、あくまでも戻りを待つのが好ましい。
※いづれも東京タイム月曜9:00の時点スタートでの環境を想定
なんか先週よりもまとまった感じがするじゃない♪
まあ目標値とかシグナルポイント的な情報とはほど遠いけど、
タイムフレームを長くしても精度が落ち難い環境を構築する為
の実験と思ってくだされ!
実験といっても精度自体は悪くないから参考にはなるはず!
バージョンアップする度に情報量が増えていくはずなので、今後に
も期待してね (#⌒∇⌒#)ゞ
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