Unknown world -143ページ目

FX週間展望 チャートから読み解く!!

さて、後に間違いなく教科書に出てくる歴史的な動きの毎日ですが、

生きるか死ぬかのトレーダーにとっては重要度よりも、


どっちに動く??


かの方が大切でしょうかw

まあ、週内の動きは違った意味で大きな影響を相場に与えた可能性が

高いと思われます。

とりあえず、1通貨ペアづつ観察していきましょうか♪


【ドル円】


chapon式システムトレード-5-15USDJPY

状況・・現在はショートが優勢

転換ポイント・・93.31より上がロング優勢、より下はショート優勢局面

傾向・・積極的なショート勢はいないと思われる

     92.46~93.31の間は戻り空間として、レンジを形成すれば下限

     をロングするのを基本形に93.31上抜けのロング優勢場面を狙う

     のが得策。

     逆に92.46より下になり、直近の安値をブレイクするのであれば

     ショート勢の巻き返しになり、そこからショートでも遅くはない速

     い展開が考えられる。


【ユーロドル】


chapon式システムトレード-5-15EURUSD

状況・・現在はショートがかなり優勢

転換ポイント・・1.2670より上がロング優勢、より下はショート優勢

傾向・・積極的なショート勢がいるためロングにはかなり注意が必要と

    思われ。戻りを狙ったショートに限るか様子見が無難と思われ。

    1.2464近辺までは戻る可能性が東京タイムではあるかもしれな

    いけど、恐らく戻りは急激な動きの場合が多くついていけない可

    能性が高い。細心の注意を払うべき状況なり!


【ユーロ円】


chapon式システムトレード-5-15EURJPY

状況・・現在はショートがかなり優勢

転換ポイント・・121.48より上がロング優勢、より下はショート優勢

傾向・・積極的なショート勢がいるためロングにはかなり注意が必要と

    いうよりもロングは考えない方がいいかもしれない。ユーロドル

    にも言えるけど、現在の値だから転換ポイントまでの距離が絶

    望的な幅であるため、戻り場面を待ってショートで狙うか様子見

    が無難かねえ。

    116.24までの戻りが東京タイムであるかもしれないけど、そこま

    ではロングではなく、あくまでも戻りを待つのが好ましい。


※いづれも東京タイム月曜9:00の時点スタートでの環境を想定



なんか先週よりもまとまった感じがするじゃない♪

まあ目標値とかシグナルポイント的な情報とはほど遠いけど、

タイムフレームを長くしても精度が落ち難い環境を構築する為

の実験と思ってくだされ!


実験といっても精度自体は悪くないから参考にはなるはず!


バージョンアップする度に情報量が増えていくはずなので、今後に

も期待してね (#⌒∇⌒#)ゞ

それではクリックにも期待してますw


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