Unknown world -123ページ目

落ちる、跳ね返る、そしてその後は・・・

ダウ大幅安きましたねえ~

昨晩の最後の更新時点でヤバイと思ったのが現実となり申した!

まあ、思っても何もできんのだけどね ( p_q)

とりあえず現状把握!


【欧州エリア】

ECB:政府債購入によって供給の流動性を完全吸収する模様

5月ユーロ圏消費者信頼感指数は-17.5と7カ月ぶりの低水準

欧州委員:今年の夏にデリバティブの新規制を提示


【アメリカエリア】

米新規失業保険申請件数:2万5000件増の47万1000件という予想より悪い結果

5月米フィラデルフィア連銀業況指数は改善したが予想より↓

金融改革法案は上院で可決の模様、討議は打ち切り決定

介入観測でユーロが対ドルで上昇

米財務省は

20・25日に420億ドルの2年債

26日に400億ドルの5年債

27日に310億ドルの7年債

の入札を実施すると発表した

24日に総額530億ドルの3・6カ月TB入札


まあ、極端に何かネガティブなネタが出たとは思えない。まあ、景気の減速具合

が想定以上に速そうだとか、順調な景気回復は難しそうだとか、ありきたりな解釈

しかありませんなあ。

気になることは米国債入札ぐらいだけど、長期債じゃないからな需要が無いって

訳じゃないだろうし・・考えられるとしたら、


ドル高は米国にとって都合が悪い


ってことですかな。米国株が上がれば上がるほど米国は自信の首を絞めることに

もなる(=ドル高でね!)っていうのを嫌ったというのが本筋のような気がしますな。

対してユーロ安は日本と同じで円安=輸出企業にとっては恩恵があるから、必ず

しも悪いとは言い切れない。


けど、株クラッシュさせるまでのことか??


っていう疑問は残りますなあ。このシナリオが正しいとすれば、経済指標ベースでは


ユーロ圏浮上 米国は現状維持かやや沈下


という数字で示されてくる可能性がありますな。欧州エリアの株価が反転すれば米国

も多少は株高が許容されてくるってシナリオですな。とりあえず数週間は観測になりそ

うですかな。
今日は市場間の状況と予想をしてみようかと思っております!



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


【本日の予定♪】

15:00 独・1-3月期GDP確報値         (前年比予想+1.7%、速報+1.7%)
16:30 独・5月PMIサービス業          (予想55.4、4月56.2)
16:30 独・5月PMI製造業             (予想61.1、4月61.5)
16:58 ユーロ圏・5月PMIサービス業速報値  (予想55.6、4月55.6)
16:58 ユーロ圏・5月PMI製造業速報値     (予想57.4、4月57.6)
17:00 ユーロ圏・3月経常収支          (2月:-52億ユーロ)
17:00 独・5月IFO景気動向指数         (予想:101.9、4月101.6)
17:30 英・4月マネーサプライM4速報      (前年比予想+3.8%、3月+3.6%)
18:15 コーンFRB副議長:欧州中銀会合で講演
20:00 加・4月消費者物価指数          (前年比予想+1.7%、3月+1.4%)
21:30 加・3月小売売上高            (前月比予想+0.1%、2月+0.5%)
欧州中銀会合
欧州連合)財務相会合
ダドリー米ニューヨーク連銀総裁講演
香港と韓国市場は休場