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来週の予定とポイント

まず来週は、


① 米国債ウィークリーであり規模は少ないとは言えない合計1080億ドルの入札

② 米国はネガティブと予想される経済指標が週の前半にあること

③ FOMCがあること

④ ユーロ圏はポジティブと予想されそうな経済指標が週を通してあること

⑤ 金曜に米国ではポジティブと予想される経済指標があること


を考えると一筋縄では行かない週であることがわかりますな。仕組まれている週

のような気もするけど、これまでの米国債ウィークリーとは違う可能性も多少ある。

米国債の価格水準は決して悪くはないし経済情勢も落ち着きを取り戻しつつある

。ユーロ圏の流れが良くなればドル安の流れになり、今までの悪循環から好循環

に転換する可能性もある。

日経平均ベースでは9786を下値目処として保つかどうかを観察するかどうかと、

↓ぬ抜けるのであればドル円ショートも視野に入れるかの判断としますかね。

一応可能性として、


日経平均 ⇒ 上限 11274 下限 9198

ユーロドル ⇒ 上限 1.3586 下限 1.0242

WTI ⇒ 上限 80.68 下限 73.20


が計測されてる。ダウとドル円はショートに傾いたまま状況が見守られているところ

なので他の市場で状況を把握しないといけませんな。まあ、採用しているシステム

がそうなだけなんだけどね・・

ということで来週は↓への動きに注意と想定しまする!



【来週の予定♪】


6月21日(月曜)
英ライトムーブ住宅価格(6月)
日本・全産業活動指数(4月)
ドイツ財務省月報
スイス中銀月報
シュタルクECB専務理事講演
ヒルデブランド・スイス中銀総裁講演


6月22日(火曜)
英緊急予算案
スイス貿易収支(5月)
ドイツIfo企業景況感(6月)
ユーロ圏経常収支(4月)
カナダ消費者物価指数(5月)
米中古住宅販売件数(5月)
米住宅価格指数(4月)

米国債2年債(400億ドル)
ユーロ圏消費者信頼感・速報(6月)


6月23日(水曜)
NZ経常収支(第1四半期)
白川日銀総裁 講演(全国信用金庫大会)
ドイツPMIサービス、PMI製造業・速報値(6月)
ユーロ圏PMIサービス、PMI製造業・速報値(6月)

英中銀議事録(6月9-10日開催分)
南ア消費者物価指数(5月)
米MBA住宅ローン申請指数
カナダ小売売上高(4月)
米新築住宅販売件数(5月)

米国債5年債(380億ドル)
米FOMC政策金利・声明
コーンFRB副議長が退任


6月24日(木曜)
NZ・GDP(第1四半期)
日本・通関ベース貿易収支(5月)
日本・企業向けサービス価格(5月)
ユーロ圏製造業受注(4月)
南ア経常収支(第1四半期)
南ア生産者物価指数(5月)
米耐久財受注(5月)
米新規失業保険申請件数

米国債7年債(300億ドル)


6月25日(金曜)
NZ貿易収支(5月)
日本・全国消費者物価指数(5月)
フランス実質GDP確報値(第1四半期)
米GDP確報値(第1四半期)
米個人消費・GDP価格指数・コアPCE確報値(第1四半期)
米ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(6月)
ECB理事会(金利発表なし)
G8首脳会議(~26日)


6月26日(土)
G20首脳会議(~27日)