誰でもおいで☆おいでや長屋ブログ
北海道の富良野で食べ物はあるから交通費だけ持っておいで、ってなコミュニティを考え中。
人は人との間で癒され、学びます。自分の居場所は、沢山あるんだよ。自殺やうつにならんでもいいんよ。
まず実践して、この活動が全国に広がる夢を見ています。(今は京都で鍼灸師の勉強中です)
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PCが壊れた

今マイパソちゃんは修理に出しています。合掌


PC、ネットがなかったらなかったでやることはたくさんある。


ラジオ深夜便を聞きながら、勉強したり、絵を描いたり、本を読んだり。


最近は消しゴムはんこと切り絵がアツい。


創作活動は精神安定に必要だと認識


京都市美術館で開催中()15日まで)の「うつわ考」を見て、


北海道帰ったら陶芸と版画やりたいなぁ と モヤモヤ


やりたいことはたくさんある


とはいえ とはいえ


幸せな人生?



自己完結の世界 どこまでいっても自分の世界


誰もいなくとも 自分がいれば幸せな世界



数年前はそちらにいたけども


こちらに引っ越したから


人のために生きたいと思ったから


そうせんと 成仏できんと思ったから



利他に生きる 他己に生きる 


最優先事項です


その方策を片隅に考えながら


寂静に遊ぶ ひとりの夜


からだの声に耳傾け歌舞け

綿みたいにくたくたになっても 帰る家がないのは かなしい 


心の中に 休める ふかふかのベッドがないのは かなしい


気づいてるけど 気づかないフリして 注意信号振り切って 破滅傾向


いっそ過労で倒れてしまえ 入院したら休めるだろう






自分がされたら嫌なことは人にするな って教わったね 


それは結構正しいけど じゃあ


私がされてもいい事を人にしてもいいかっつーとまた別なんだなぁ




普段考えないことが出てきたら良くない兆候 


享楽の後は激しく凹む


じぶんなんて世の中に出ない方が良いんだ


こうして詩に書くことすらしんどくなる


はけ口はどこだ みえなくなる



本当の生き方を問われている みつかるまでは 全ての楽しみはお預けです


合掌。








まじでやばい。あーあ旅に出たい。

アズールとアスマール

「キリクと魔女」に続いて、ジブリが日本公開にこぎつけた、ミッシェルオスロ監督作品。


背景や服は2Dなのに、人肌は3Dという変わった手法。


色彩が綺麗。植物やイスラームの模様も緻密で美しい。



彼の映画を見ていて、自分ってなんかこの世界にとらわれてたな、


自分の固定カメラで世の中を見ていたな、と反省。



ファンタジーは こういう世界あったら良いな から 本当にありえそうな世界 現実のパラレルワールド へと


緻密に作り、磨き上げられている。私は見終わった後 ちょっと本当の話だと思う。


今いる世界は全然普通じゃないんだ って 私の見方は全然正しくないんだ って 久々に実感した。



主人公のアズール。 小さくて聡明なお姫様。 出てくるいろんな人たちがちょっとづつ新しい発見をくれる。


「一人で何かすると 失敗もする でも 発見がある」



特に、子供が死ぬほど可愛い。

キリクのときも思ったけども、この監督は本当に子供が好きで、尊敬している。

是非、見て、感じて欲しい。



この世の仕組みや文化について 知るのも楽しいけど 3日に1回くらいは別の世界に入り込むのも必要だ。


と書いてて思い出したけど、


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を読んで昨日またとない破滅的精神状態になったのを思い出した。


影響を受けるものは選んだほうがいいね。 (凄いよ、この小説は 負のカタルシス。)




京都市動物園で七日午前中起きた事故。

「トラに襲われ飼育係死亡 清掃中に襲われる? シャッター開いたまま」


現実は、簡単に、覆る。

うつになるということ

ブログを書くということ。

良いブログは 実は身近な人へ向けては書いていない、と思う。


身内ネタは 大衆向けエンターテイメントが一番嫌う手法だ。


人口に膾炙するものは、実用的な、有益な情報 あるいは誰でも楽しめるクリエイティブなこと がベースにあって、


プラスアルファはその人のセンスだと思う。 


思い返せば、ろじぱらとか面白い日記系サイト、も結構読んでいたけども、


面白い日記といえば、自虐か、上手いこと世の中を料理する、こと、


それこそ14,5歳~17歳くらいまでだったら真似してそこそこ出来てたけど 今はあんまり魅力を感じないんだ


大衆に向けて テンションあげて一人語りするよりも


毎日起こったミラクルなことに感謝して 身近な人にシェアしていきたい


そんで こんな日記でも 読んで シンパシーを感じる人がいるなら


それこそ 貴方と 身近な人になりたいんだ



そんな貴方のための おいでや長屋です。


北海道に面白い人いっぱい集めるから、


いつか、そのうち、会いましょうね。



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