こんにちは

自分たちの記録

のためにも
今日から我が家の歴代モル3匹を
紹介していこうと思います(◍•ᴗ•◍)
記念すべき1匹目

少しお別れが暗くなってしまいました

そして長い

飼育期間:2011/08 - 2012/10
性別:オス
種類:アビシニアン
通称:モルちゃん
我が家で初めてお迎えしたペットが
アビシニアンモルモットの
モルちゃんです🐹
出会い
ハムスターが欲しいと言っていた夫の為に
誕生日プレゼントとして
そこでハムスター

を見ていたのですが…
小動物コーナーの片隅のケージに目が止まり
のぞいて見ると
餌箱に丸まって入っている
モルちゃんを見つけました

この子が良い

と思い
ハムスターよりは少し大きめな
モルちゃんをお迎えすることに(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)
フワフワの三毛で、大人しい性格で…
2人でめちゃくちゃ溺愛しました🐹
夫と喧嘩した夜
わざといつもより遅く帰ると
夫はモルちゃんと添い寝?してました

あとで聞いた話によると…
もう私が家に帰ってこないと思ったらしく
(まだ結婚していなかったので)
モルちゃんに
『これから2人になるけど
頑張って行こうねー。』
という話をしてたみたいです

モルちゃんもいい迷惑だったね

病気?
もるちゃんをお迎えして半年程たった頃
もるちゃんの左目が
ショボショボしている事に気がつきました。
慌ててモルモットを診てくれる病院を調べて
連れて行きました。
『原因は分からないけど
目薬してたら治るよー』と言われ
毎日目薬をしました。
しかし左目はよくならず、次第に
クコの実のように赤くなってしまいました。
そして時折
痙攣を起こしてしまうようになりました。
(てんかんの様な症状でした)
その間も、動物病院の検索サイトを調べ
診察対象にモルモットが入っている病院には
片っ端から電話をしました。
でもほとんどの病院が
『今モルモットを詳しく診れる人がいない』
といった返事でした。
なんとか診てくれる先生がいても
原因は分かりませんでした。
レントゲンやエコーさえも
してもらえませんでした。
お別れ
数ヶ月後、私たちが朝起きた時には
モルちゃんはほとんど意識がなく
弱々しく痙攣をしてました。
モルちゃんの横のケージでは
同居モルが心配そうに見守っていました。
最後はすごく苦しそうだったけど
みんなに見守られながら
モルちゃんは天使になりました

短い生涯で
きっと苦しかった思い出の方が強いだろうな。
もし今だったら助けてあげれたかもしれない。
学んだ事
初めてのモルちゃん飼育は
すごく後悔が残る形となってしまいました。
いい病院を見つけてあげれなかった…
もっと早くに異変に気付いてあげてたら…
実はモルちゃん、お迎えした当初から
『どうしたの?』とたずねる様に
常に顔が左に少し傾いていました。
でも私たちは、
それがモルちゃんのクセだと思い
気にしていませんでした。
後から考えてみると
もしかしたら生まれつき
腫瘍か何かがあったのかもしれませんね。
レントゲンだけでも撮れてたらな…。
病院探しの件についても
今年の4月に引っ越してくるまで
すごく地方の県に住んでいました。
都会でも少ないのに、地方となると
小動物を詳しく診てくれる病院が
なかなかないんですよね…。
結局モルちゃんの次の子🐹のときに
やっと良い先生に出会えました

もしかすると、小動物を診れる病院は
県内で1件しかないんじゃないかな?
ネットで症状などを検索しても
情報が右往左往しているし
素人ではどうしようもないコトもあるので…
飼育する前に
小動物を診てくれる病院を探すのは大事

でも動物病院の検索サイトで
モルモットでヒットしても
実際には診てくれない病院も多数ある
念のため、電話をして確認するのが
1番だなと思います。
ということをモルちゃんから学びました。
ありがとう、モルちゃん。
モルちゃんの死を無駄にせず
しっかりチリちゃんを育てていきます
