こんにちは
今回もよろしくお願いします。
8歳の頃くらいから気になってきたのが歯です。
8歳くらいから布団や床で顔を擦り付けたりしていたので
「ん〜」って感じだったのですが特に痛そうな感じでもなく
まだ大丈夫かなと思いながら5年経ちました
でも最近、今年の2月頃から少し異変がありまして
顔周りを凄く掻き出したのです
毛が薄くなってしまうくらい
それからオモチャ(ぬいぐるみ系)を噛んで遊ばなくなったんです。
あとはご飯やオヤツを食べる時に噛み方が何かぎこちなくたまにポロっと落としたりして
今までには無かった事です。
顔周りを激しく掻くと目にも影響が出ますのでまずはそれを止めたいと思い病院へ
今までも顔周りを掻くという事は何度かあったのですが今回はちょっと様子が違いました。
原因が分からない皮膚病も持病としてあるので炎症を起こす度、脳に痒みを伝達させるのをブロックする薬
「アポキル」を服用しながらシャンプーの回数を増やすというやり方で頑張ってます。
そしてまた良くなってとその繰り返しです
今回、何が違うかというと
今までは体が痒くなってその延長線上で顔も痒くという感じなのですが今回は
体には炎症がなく肌も綺麗でしかも顔周りにも特に炎症がありません。
じゃあ原因は?って
考えると「歯」かなと
全部では無いけどけっこう一致してます
先生にも相談しました
いわゆる
スケーリング(歯石除去)
についてです。
ほとんどの獣医さんは相談すると、した方がいいと言われます。
でもあえて勧める獣医さんは少ないです
何故かというとやはり難関なのが
「全身麻酔」
このリスクがある以上、絶対やった方がいいと思ってる獣医さんでもなかなか強く勧めにくく
判断は飼い主さんにということになるのでしょう。
一度は「した方がいいだろうな」と考えた人も少なくないと思います。
確かに決断しにくい理由は他にもあります
一時流行った無麻酔の歯石除去や
ググるとヒットする凄い数の歯磨き商品
ワンちゃんは人間程、痛みを感じないという説
大丈夫な子は大丈夫というオフラインでの会話
今の時代、みんなの感心があればあるほど情報があまりにも多過ぎて何を信じていいのか分からないくらいです。
でも情報が多くなった事はいいことで
一昔前の情報が少ない時代にはワンちゃんの「歯」の健康についてこれほど大事なことであるという認識が薄かったように思えます。
僕もそんなに深くは考えていなかったです。
にも関わらず同年代の子でも小さい頃からしっかり歯磨きの習慣をつけている飼い主さんには頭が下がる思いです。
今からでも遅くないと
害は無いだろうと考えられる試せるものは試しました。
無麻酔も一度やってみましたが
結果は散々で
その時の恐怖がトラウマになって口を触るのも怖がるようになったし結局取れたのは上の「後臼歯」に付いてた歯石ひとつ。
今はもう恐怖心は無くなりましたがけっこう時間はかかりました。
慣れてる子は怖がらないのかも知れませんが歯石を除去した後「歯」をツルツルにするスケーリングまで出来るのかは疑問です。
チャッピーは「歯ブラシ」はダメですが指では磨けます。
なので歯石が取れるジェルみたいなのでやったことはあるのですが、あんまり変わらずで。
迷いとしては
「大丈夫な子は大丈夫みたいよ」って言う人もいるし
口臭無いから大丈夫なのかな?
とか思ったりして
でも最近では「歯」を綺麗に保つと寿命が2年以上延びるというデータも出ており
歯周病から併発する病気もあります。
それは人間も同じですよね。
僕も歯周病なのでよく分かります。
放っておくと悪くはなるけど良くはなりません。
それに年齢を考えると今しかないかなと
ママとも相談して
スケーリング(歯石除去)を決断しました。
実はもう術前検査
(全身麻酔に耐えられるかを事前に検査)
は終わっています。
この数日後に肛門線炎が発症しました。
なので今はこの治療が最優先になっています。
そしてその中のひとつである血液検査で分かったのですが
尿素窒素の数値が上がってました。
これは腎臓機能に影響するもので
3月の春健診では正常値だったのに
わずか3ヶ月程で約倍に上がってます。
ほんとに早期発見ができてよかったです。
今は食生活を見直して取り組んでます。
スケーリングも早い方がいいに越したことはないでしょうが急を要するものでもありません。
なので今は肛門線炎の治療と食事療法が中心の腎臓ケア
この2つを頑張ってます。
また近況をご報告させていただきます。
いつもチャッピーを心配して下さり
見守って頂いてほんとうにありがとうございます。
今回長くなってしまいましたが最後まで見て頂きありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします。






