りぃちゃんの出産 手術
オペ室に通され横になったら沢山の助産師さんに丁寧な説明を受けながらあっという間に捕らえられた。
まるで宇宙人のよう。
皆さんせっせとと準備してくれていて有りがたいのですが…スッポンポンで手足を固定されたまま布をかけられもしない自分がとても切なかったです。
何かかけてとか言えなかった
あぁ母親になるとだんだん開き直って度胸が出てくるんだな。
出産を経験するとなんだかすごく強くなる気がするとか考えていました
やっと麻酔をかけられる。
結構大変。
胎児のように丸くなり始めに2本。
何かで背中をトントン押されてまた2本。
痛み止と麻酔を打たれたらしい。
冷たい金具を当てられ麻酔が効いているのかチェック。
これがなかなか冷たくなくならないし、つねったら痛い。
…やっと効いた。
お腹にメスが当てられているのがわかる。
天井はアルミのようなものでお腹が写りそうだったがカバーがされていた。
健診でお世話になっていた先生が登場し、
大丈夫。赤ちゃん元気に産まれるからねといってくれた。
いよいよ帝王切開スタートです。
ジブリのCDを入れてヘッドホンを装置してもらった。
鼻の穴からチューブを通されていたが息苦しくなったため口まで覆われるタイプに付け替えられた。
なんだか意識がもうろうとしてきて嫌な予感。
具合が悪い。寝そう。
全身麻酔じゃないですよね?と聞いた気がする。
ちょっと夢をみていたと思う。花壇がでてきたけどもう忘れてしまった。
ぼんやりと考えている。
お腹にメスが当たっているなぁ…お腹が切れてるんだなぁ。
口には酸素マスクが当たっている…
あれ?当たってるってことはここも切れちゃうの??
あり得ないけど麻酔のせいで変な思い込みをしだした。
どうしよう、こうしている間もどんどん進んで口の周りも切られてしまう。←
(酸素マスクは左側が浮いていたのでマスクが当たっている右側半分がメスで切られると思って焦っていた)
頭上にいた綺麗な女性に、
口が切れちゃうと必死で訴えてしまった。
(多分だけど。
恥ずかしすぎる。
後で聞きたかったがそこにいたのが誰かわからず最後まで確認はできなかった
)
もうだめだ眠気が限界に来ている。
先生に赤ちゃんが産まれる時に寝てたら起こして下さいとだけ何とか伝え意識がなくなっていく。
起きたらすでに処置は完了していた。
赤ちゃんはいない
続く。
2年前の出産
りぃちゃんの出産は近くの総合病院でした。
今回次女ちゃんはちょっと離れた個人病院。
当然ながら妊婦健診から入院までそれぞれ違うことがたくさんあれけど、2年前のメモノートを見て帝王切開のおさらい・イメトレをしよう。
そして以前のブログに書きそびれた出産記録もかねます。自分のメモとしてその時の気持ちなど細かくだらだらと書きます!
2009.10.21 帝王切開前日
実家でお昼を頂く。母のご飯をたらふく食べた。
昼食が終わるとぼちぼち出発。
14:00 入院
尿検査・内診・エコー
→NST 心音聞き取りにくいので夜改めることに
→剃毛(人様にやっていただくと恥ずかしいやら申し訳ない気持ち。自分でやりたーい
)
→フリータイム
15:00 シャワー
(17:50) りぃちゃんよく動いている。明日会えるなんてすごく不思議。
携帯いじれなくて残念。明日には胎動がなくなるのか・・・
さみしいけどそれどころじゃないね。ご飯何だろう。 ←結局食い気
18:00 夕食
病院っぽい和食のヘルシーメニュー。味付けも薄め。
(19:00)ダンナさん20:00に駅に着くらしい。面会間に合わない。
メールもろくにできないのになんてこった。電話ですね。
備え付けのタッチパネルでのメールはすごく疲れる。
もう寝ちゃいたいけどまだNSTと説明がある。つまらない。
テレビも疲れるしなぁ。明日ドキドキ!!!!!!
→ダンナさんひたすら走って駆けつけてくれた。不安な気持ちとか色々和らぎました。
本当に本当にありがとう
21:30 就寝
0:00 目が覚めて、それから眠れず・・・
2:30 主任さんにまだ起きてるの?と言われずっとお腹が張っていることを伝えみてもらうとNSTをやることに。3:30までかかる。
10分おきに張っていた。
→子宮口チェック。痛い!
開いてはいなかった。痛みが強くなったら呼ぶように言われようやく終了。
手術中爆睡で誕生の瞬間がわからなかったとか嫌だよ。 (後にこれが・・・)
何か食べられれば眠れるのに絶食中。。。
(結局4:30頃に寝ました)
22日 出産当日
6:00 起床
→NST
→回診(いきなり!内診。投薬。いたたた
Y先生は雑なのよ・・・)
うがいしても良いとのこと。(水が飲めないため)
9:20 浣腸。5分後まで我慢だけどほとんど無理らしい。最低3分待つように言われる。
出ちゃったら怖いのですぐにトイレに行って我慢。。。2分後には薬がちょぼちょぼ。下痢の不快感が少ししんどかった。
→点滴 痛いと思っていたけど看護師さんが上手でこの前の血液検査ほど痛くなかった。
14:00手術予定だが早まるかもなので12時にはご主人に来てもらいたいと言われた。
10:00 手術着に着替え。白い靴下を履いた。
11:45 ダンナさん急いで来てくれた。
何だか甘えたくなったが甘えられない。さりげなくアピールするが気づいてもらえず
・・・とこの辺は省略
エレベーターに乗りお別れ。手術室へ。
続く
今回次女ちゃんはちょっと離れた個人病院。
当然ながら妊婦健診から入院までそれぞれ違うことがたくさんあれけど、2年前のメモノートを見て帝王切開のおさらい・イメトレをしよう。
そして以前のブログに書きそびれた出産記録もかねます。自分のメモとしてその時の気持ちなど細かくだらだらと書きます!
2009.10.21 帝王切開前日
実家でお昼を頂く。母のご飯をたらふく食べた。
昼食が終わるとぼちぼち出発。
14:00 入院
尿検査・内診・エコー
→NST 心音聞き取りにくいので夜改めることに
→剃毛(人様にやっていただくと恥ずかしいやら申し訳ない気持ち。自分でやりたーい
)→フリータイム
15:00 シャワー
(17:50) りぃちゃんよく動いている。明日会えるなんてすごく不思議。
携帯いじれなくて残念。明日には胎動がなくなるのか・・・
さみしいけどそれどころじゃないね。ご飯何だろう。 ←結局食い気

18:00 夕食
病院っぽい和食のヘルシーメニュー。味付けも薄め。
(19:00)ダンナさん20:00に駅に着くらしい。面会間に合わない。
メールもろくにできないのになんてこった。電話ですね。
備え付けのタッチパネルでのメールはすごく疲れる。
もう寝ちゃいたいけどまだNSTと説明がある。つまらない。
テレビも疲れるしなぁ。明日ドキドキ!!!!!!
→ダンナさんひたすら走って駆けつけてくれた。不安な気持ちとか色々和らぎました。
本当に本当にありがとう

21:30 就寝
0:00 目が覚めて、それから眠れず・・・
2:30 主任さんにまだ起きてるの?と言われずっとお腹が張っていることを伝えみてもらうとNSTをやることに。3:30までかかる。
10分おきに張っていた。
→子宮口チェック。痛い!
開いてはいなかった。痛みが強くなったら呼ぶように言われようやく終了。
手術中爆睡で誕生の瞬間がわからなかったとか嫌だよ。 (後にこれが・・・)
何か食べられれば眠れるのに絶食中。。。
(結局4:30頃に寝ました)
22日 出産当日
6:00 起床
→NST
→回診(いきなり!内診。投薬。いたたた
Y先生は雑なのよ・・・)うがいしても良いとのこと。(水が飲めないため)
9:20 浣腸。5分後まで我慢だけどほとんど無理らしい。最低3分待つように言われる。
出ちゃったら怖いのですぐにトイレに行って我慢。。。2分後には薬がちょぼちょぼ。下痢の不快感が少ししんどかった。
→点滴 痛いと思っていたけど看護師さんが上手でこの前の血液検査ほど痛くなかった。
14:00手術予定だが早まるかもなので12時にはご主人に来てもらいたいと言われた。
10:00 手術着に着替え。白い靴下を履いた。
11:45 ダンナさん急いで来てくれた。
何だか甘えたくなったが甘えられない。さりげなくアピールするが気づいてもらえず

・・・とこの辺は省略

エレベーターに乗りお別れ。手術室へ。
続く


