夫の裁判、簡易裁判所が遠方で大変なので地方裁判所への移送を頼んだのですが、今日、地方裁判所の担当書記官(たぶんですが、役職を言わないんですよね・・・)から連絡がありました。

ここで書いちゃいますが、簡易裁判所の担当書記官がかなりきつい物言いの方(女性)だったので、

今度の方(男性)は普通の感じなので良かったです。

連絡先電話番号とFAX番号を伝えてきました。

慰謝料を増やしたいからという事は私が話しておきました。

年明けに連絡してほしいというので何日からかときくと、5日からだそうです。

今週で仕事が終わりなんですね。

 

私はもう幾つも出来ないので夫が頑張ればいいと思います。

 

誰がこういった電話番なんかやってくれるんだと腹が立ちますが。

感謝どころか、夫は私にいまだに馬鹿と言い、言いがかりをやめません。

出ていけと言いますし。

よくもまあ、死ね死ね、殺しやがってと言う相手に平気で準備書面なんか書かせたものです。

実際、第二回の準備書面ですが、これ、殆ど私が反論を考えたんですよ。

AIなんか文面をそれらしく整えただけです。

 

書記官の仕事が今週で、と聞いて、ああ、早いなあ。もう今年ももうすぐ終わるんだ・・・娘がいたらなあと思います。娘がいれば、いてくれるだけで、こんなことも頑張れたのに。

生前はまさかそんなことがあるとは思いませんでした。

病気だったんですが、コロナ感染でうつが急速に進んだんですね。

情けない事に、うつ、ということさえ、最初は分かりませんでした。

あまりにも無知でした。

娘も本来なら死ぬほど悩まなくていいことで飲み込まれるように悪化したのです。

本当に悔しいです。

コロナに感染しなければ。

夫がしっかりSOSを受け止めていれば。

私が頭が被災家屋のほうに行っていなければ。

娘のため、娘のためと頑張っていたのに。

 

自死の理由は人それぞれでしょうけれど、私の娘の場合は完全に病気でした。

監察医が言ったように。

本当に悔しいです。