さっきトイレに起きましたが、首や肩、腕、体中が痛くて寝られないので、うさぎのトイレ掃除をしました。夫は目がよく見えたときからペット(金魚、ハムスターさえ)の世話は絶対にしなかったので、今も水をかえることさえしません。赤ちゃんの娘に声かけさえしなかったので、ペットの世話などするはずがないですよね。

 

とにかく困りました。腕などは夫にやられて痛いのですが、寝ていて肩がすごく痛くなるのは困ります。

後頭部の枕を硬く感じて痛い感覚も元に戻りません。

 

なんとかしないと。精神的なものに間違いないのですが、夫は変わろうとしないし、あせっています。

夫が起きてきたので、トイレかと思ったら、保冷剤をとりにきたようです。

頭が痛いか、目が出血したかのどちらかでしょう。

普段から買い物以外何もしない人間が具合が悪くなると大変です。

しかも暴言暴力・・・最悪です。

 

夫はDVだった父をすべての面で遙かに上回っています(悪い意味で)

物も父と違って生活をおびやかすほど買いまくって増やす。

捨てない。(父はある程度は捨てることはしました)

馬鹿と言う回数は母が言われた回数どころではありません。

暴力もここまで酷くなかったです。

回数も夫の方がすごく、父に蹴られて倒れ、テーブルにぶつけて出血した事が1度ありましたが、毎回内出血をするということはありませんでした。

 

どちらにしても暴力は許せないと思いますが、夫は一人っ子で両親から甘やかされて育ち、父は10歳で母親に病死され、継母が来て一切世話をしないばかりか働かされたのです。

 

何より父は私たち姉妹の世話を本当によくしました。

夫のように赤ちゃんの娘をガン無視、声掛けすらしないという徹底ぶりとは比較になりません。

家事もよくしましたし、料理も上手く、何もしない夫とは比較対象になりません。

 

年明けにすぐ片目の手術ですが、「お前より大変なんだ」と言いますが、夫は16年も前から失明すると言われていて放置。長年の不摂生で自分の責任なので防ぐことが出来た病気です。

私は夫からのDVで外出困難になったのですから比較するのは間違っていると思います。

 

去年も「老々介護だ」などと言っていましたが、違います。

私は加害者がいるという点で全然違うと思います。

第一、夫は家事など一切しないので、介護になっていません。

両眼がよく見えなくなったときの病院の付き添いでも私の負担が圧倒的に大きく、「気を付けてくれない」としょっちゅう怒るのです。

付き添いと言っても、電車の座席の確保、ホームや通路での夫の誘導、夫のドラッグストアでの爆買いに付き合うなどストレスが悪化しました。

同じ病院の精神神経科の患者でそんな人はいなかったです。本物の付き添いばかりで。

 

娘が生きていたら可哀そうな事になったと思います。

私がこんな状態にならなくても、夫の眼がこれでは、娘は鬱を抱えて余計に強い不安を感じたことでしょう。

 

夫がしたことは本当に酷いと思います。

 

まず被災した実家ですが、最初にまともな状態だったときに私が売ろうとしたのに強く反対して売らせない。これで今もとても苦労しています。

片耳難聴の娘に金融機関なんか勧める。娘に苦労させる。

自分の実家を長年放置。娘にとても心配させる。

 

夫がした酷いことは、まだまだいくつもありますが、酷すぎます。

 

娘のSOSを受け止めず、見殺しにしたことが最大の酷いことですが、細かい(細かくないようです、普通の家庭ではおこらないことがまだまだあります)事はまた書くと思います。