読んでて、どこのシーンも、ちゃんと自分のクリアな気持ち、捉えて言葉にしてて、「うんうん。」て、するする入ってきて、清涼飲料水のように喉越し爽やかだった。
素晴らしい〜。こんな人たち、こんな物語。
恋バナ、オンリーの少女マンガもいいけど、こんなふうに「命」の燃える感じ全部っていうスケールで高校生活が描かれてるの、すごいなぁ!って書いた人の人を描く大きさに感激しちゃった。
それに、悪意が飛んできても、主人公がビビりながらも、受け止めて、全部プラス変換しちゃう愛の反応返してて、素敵だった。
私も一つ一つ、自分に正直な反応をして、それが相手に伝わって、わかり合う深さがさらに深くなって行くように、心掛けたいなぁって思った。
私は、たまたま、市立柏高校のブラスバンド部主催のチャリティーコンサートに先週土曜日に行って、心がぬぉ〜って感激したので、読んだタイミングもタイムリーだった。
せっかくこんな作品読んだんだから、このエッセンスが自分に染み込んでるといいな。
「素敵な彼氏」が大好きになって、この作品にたどり着いたの。いや、こっちも素敵なのね。少女マンガ、バンザイ🙌。
作者の河原和音さん、ありがとう〜😊!