知ってました?
人間って、ストーリーを作って生きてるって。

本当は、それはミッションの中核じゃないんですけど、流れ星が本体の後ろにきれいな尾っぽをどうしたってくっつけちゃうように、副産物として、できちゃうんですよね、ストーリー。

 

それって、素晴らしいでしょ。

それって、人間ならではの、おいしいところでしょ。

 

もし、一人一人が、そんな尾っぽを織りあげながら生きている様子を上から見ることができたら、「この尾っぽ、いいな!」と思う人は注目しちゃうよね。

 

私、そういう尾っぽができあがっていくように行きたいな、と思う。

 

今、私の尾っぽ、微妙な色彩、微妙な模様だろうなぁ。

命として生きてはいるんだけど、もっと思いっきりやりたいんだけど、どうやったらいいのかな、っていうところ、もがいてる。

 

じゃあ、まず、好きにストーリー、描いちゃえばいいじゃん、ブログで。

それが、自分の振動を変えていくことにもなるかもだし〜。

 

ってことで、好きにこんな世界になってます、というストーリーを書くことにしました。

 

はじまり、はじまり〜

ざざんっ!

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さて、ここは、濃い緑。植物たちがその生命力を爆発させて、堂々と誇らしげに健康的な葉っぱを広げ、花を咲かせ、その実を実らせている。

 

土は、程よく湿り気があって、柔らかく、いい匂い。

 

小川を流れる水は、軽やかな水音を立てていて、陽気で嬉しそう。

 

空は、これでもかっていうくらい澄み切って、雲が思い思いの造形を楽しみながら、ゆっくりと流れていく。

 

誰も急がない。

ゆったりとした呼吸をして、のびのびと感覚を伸ばしている。

自分の感覚が拾ってくるものは、どれも愛すべきものばかり。

こんな素晴らしい世界に身を置けるだけで、感謝でいっぱいなのに、その上に自分が好きなように暮らしてよくて、何を、どれだけやってもよくて、もしくは、特に何もしなくてもよくて、食べたい時に食べたいものを食べ、寝たい時に寝たいだけ寝て、着たい服をきて、行たいところに行ける。

 

作りたいものを作れる。
もし一人でできなければ、同じことをしたい仲間をすぐに見つけることができて、意気投合しながら、やれてしまう。

 

場所は?材料は?必要な設備は?って、大抵の物は揃っている、

だって、みんな、なんだかんだと作り始める人が多いから、材料になるものも、必要な機材も、大体は揃ってる。もしなければ、知恵を合わせてその調達方法から、プランすればいいだけだ。

 

ここでは、みんな助け合いが大好きで、喜びで、笑顔の元なのだ。

 

だから、みんながより便利になったり、快適になったり、楽しくなったりするためのプロジェクトは、自然に人が集まって、実行されていく。

 

おかげで、誰もが、暮らしていくのに十分なものをちょうど良い具合に手に入れることができる。

 

世界がこんなに美しくあるために、全ての命がそれを支えていることを深く理解している。

そんな感性が発達した世界では、全ての命に話しかけて、お互いを感じ合い、結びつきを確認する。もちろん、地球ともだ。

 

気持ちが乗ってくると、みんなで歌を歌ったり、踊ったり。

面白い話を披露したり、即興で物語を作ってみたり。

 

そんなふうにして、暮らしている。

 

空も、海も、地面も、人も、動物も、みんながみんなの幸せを願う、家族なわけ。

 

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思いっきり、いいなぁ、っていうやつ、書いてみたよ。

ここでの世界とか、起こった出来事なんかを、妄想して書いてみるよ。

 

今日はここまで〜。