きのうベビーシッターを頼んだ
3時間。
知人の紹介で
助産師で看護師で
赤ちゃんへの愛が熱いプロ中のプロ。
自宅でピカをみてもらいながら
私は一室に閉じ籠り
PC作業や身体休め。
赤ちゃんとの遊び方や
身体の触り方、寝かしつけ相談など
させてもらいながら
シッター始まった当初は
まだ意識がピカやシッターさんに
いってたんだけど
いざ、
では
お任せして籠もりまーす
って、部屋のドア閉めたら
ものすっごい
安堵感。
安心感、カラダの楽、解放
幸福感
胸が温まる、お腹が楽、深呼吸できる
ホッとした
それを
心から
体感したら
いつもどれだけじぶんが
不安感や緊張感の中にいるのか
ということを気づいた
産後7ヶ月ずっと
呼吸浅かったかも
安心して
部屋を片付けられる
安心して
出かける準備ができる
安心して
トイレいける
安心して
コーヒー淹れて飲める
もちろん、夫だったり
親、友人、誰かしらに
みてもらってるときだって
その身軽さ
そして
ありがたさを感じていた。
だけど
それはもっと短時間であったり
手を離れていても
泣いたら
すぐこちらに戻ってくる前提のもとにあったし
私の意識もそっちにいってた。
ピカのお世話の主軸は自分にあって
泣いたら、パイを求められたら
すぐにそちらに戻らなければいけない
という
緊張感。
この作業は
この睡眠は
いつまでできるのかな
という
不安感。
ありがたさ=罪悪感
だったな
シッターさんにお願いした
ここまでの時間、確実に見てもらえる
自分が関与しなくてもぜんぜん大丈夫という
(おっぱい以外)
かつ、自宅。
という
安心感は凄まじかった。
そもそも
私が、お金払ってるけど
赤ちゃんを預かってもらう
申し訳なさ、罪悪感なんかを少しでも
感じていたら
この体感は感じられなかったな
そしたら、
こんなに頑張ってきた
自分が愛しくて泣いた
んで、私、あるいは多くの母親だけが
こんな緊張感不安感を抱えて
育児すんの絶対おかしいって思った
そりゃ産後うつあるわ
この体感を纏って生活してたら
それに気づかず
ピリピリして
夫こどもにイライラもするよ
ふとしたとき涙が勝手にでてくるよ
異常な状態だよね
私はどう考えても
睡眠を充分にとれていないという
人間の本能を脅かされている状態にある
食べなくてもすぐ死なないけど
睡眠がとれないと人間って割とすぐ死ぬんじゃなかったけ?
いってみれば
死の恐怖すら抱えているじゃん
産後クライシス
ってか
生命の危機
抱えてるじゃん
そんな私が
仕事できるはずもないし
誰かのために動けるわけもない
今朝、夫に
今夜の夜泣き対応一回分と
ネントレ育休を頼めた。
一回の夜泣きを
ちゃんとするーできれば
6時間通しては寝れるはず
この前の休みも
夫が
ピカの睡眠を担ってくれたとき
ふと思ったのだが
パパあるあるで
赤ちゃんの夜泣きに起きない
ってのあるけど
あれって、パパが添い寝したら
赤ちゃん
目覚めて泣いても
おっぱいないから諦めて寝て
なおかつパパの睡眠をみて学習すんじゃないのかなって。
そのためにパパ目が覚めないようになってんじゃないのって
ママだと、おっぱいの匂いするから
あかちゃん諦めないからね
この仮説を検証したいw
きのうの満月月蝕
手放せたのは
子育ての主は自分だけという意識
信頼できるプロにお金を払って
100%お任せする
この体験があったからこそ
次、誰かに見てもらうときも
もっと信頼して
意識を自分に向けて
預かってもらうことができると思った
M☆INORI



