うっすら感じていた不安感を
しっかり言語化してくれてる記事
長男が10歳になった今年
このブログ読んで速攻
これまでの私のキチ子育てを
長男に謝罪した。
長男は
「大丈夫だよ~」
とは、言ってくれてたが。
とうとう子育て10年目
ナリ心理学用語で言えば
ダイヤモンド移行期である私
非ダイヤモンドで子育てしてきて
うすうす不安があった
ほぼ8年くらいは
子どものために
我慢して
付き合いたくもない子どもの遊びに付き合って
食べ物も子どもに合わせて
だから
いっつも不機嫌
料理しながらYOUTUBE見てるの
貴重な自分の時間だったから
その途中に子どもが割って入ってくると
「そっとしといて!」
「あっちいってて!」
鬼の形相で声はりあげる始末
料理好きな次男の腕を
たいして伸ばしてやることもできず
何かにつけて
自信なさげな長男の姿を見るたびに
いらつていた。
自分の子育ての結果なんだ
今ここで見てる子どもたちが
すでに
自分の子育ての結果なのだ
私の子ども時代と比べたら
全然、素晴らしい彼らだが
(聞きたいこと聞ける、嫌と言える、親にも優しい)
圧倒的ダイヤモンドな子どもを見ると
ごめんね、こんな母のせいで
君たちの輝きを薄めてしまったよ
とか思っていた。
遡ると
そもそも
お母さんになりたい、と思ったことなかった。
自分の思考とは別にお母さんになることがプログラムされていた感じ
別に母になんてなりたくなかった。
子育てで大変な母を見ていたので。
多嚢胞性卵巣で子どもできにくいと言われてたが
好きな人とセックスしてたら
妊娠した。
妊娠→結婚→出産→お母さん
なってしまったから
やるしかなくてやってきた。
長男を産んですぐに
「おかあさん」とナースに呼ばれる
嫌悪感半端なかった
おかあさん
なりたいと一度も思わなかったはずのものに
私はなっていた
でも2年くらい前から
自分のことを掘り出し始めたら
自分のことに夢中になってって
そしたら
やっぱ子育てしたくないなって。
なんで私は母親という役割がたのしめないんだろうって。
だけど、3人目はきた。
産むの相当迷ったけど
やはり
命が宿ったからには産まれて欲しくて
生まれたら圧倒的にかわいくて
でもやっぱ大変で。
今度は産後もいろいろやりたいのに
できない苦しみが
また現れたり
そういうの、ぜんぶ変えたかった。
なんで、子育て苦手な私のもとに
3人も男の子きたのか。
まだ全然わかんないんだけど
私は
彼らに良い子育てをしたい
本当は。
じゃあ良い子育てって何か?
その辺をコーチと話して,
出てきた
余裕さえあれば子育てなんて
楽しいに決まってる。
お金、時間、体力
ずっと、私が子育ての実働をしているのが多すぎるから参っていた。
来月から夫が一ヶ月育休だから
赤子の睡眠がきっと変わる。
そしたら、回ってくる。
どんな子育てしたいかって
出てきたのは
気楽で楽しい子育て。
いつもご機嫌かあちゃん
でも
ほんとは
「お母さん」したくない
私のままで子どもと接したい
そしたら思い出してきた
子ども産む前、子どもとあそぶの好きだったのを。
20代のときとか
大人が苦手な大人だったからw
親戚の集まりとか
率先して子どもと遊んでた。
ただ自然に楽しい方を選んでたんだよな~
こどもと遊ぶときに
自分が子どもに戻れる時間なのが
好きだった。
子育てにおいて
必要なものは
余裕と客観性だと思った。
お母さんやろうとしなくていい
「ミノリ」のままでいい
同時に
その、「ミノリ」とは何かを深める
そんな感じ
こどもとあそぶときに
こどもにかえっていい
を決めて
さっそく
こどもらとマリオカート一回だけしたよ。
一回てw
今朝はベビー寝てて、よっしゃブログかける!と思ったタイミングで
次男起きてきて一緒にパズルやろうと🧩
まじか〜🥲って思ったが
約束してたからやってみっかーってやったら
2時間パズルに熱中してたよw
それもめっちゃ好きだったのを思い出せた🧩
ほんと、小さい積み重ね。
場面場面を意識して楽しむことが
どんなに自分の人生において
大切だったのか。
子育て=たいへん
って、図式を持ってるから
人に預けるときも 申し訳ないとか 負担かけてる
と思いがち
子育て=たのしい
という図式は
子どもにも周りの大人にも
発見と感謝が生まれる。
そんなこと、
ようやく気づいた。
コーチングセッションのあと
なんだかハートが温かいままハッピーへらへらで過ごせて。
これの繰り返し。染み込ませ。
お金もくる。
ミノリのままでいいんだわ。
ミノリが何かを、深めてくだけ。
私のまま子育てする
子どももまた変化すると思🌟
M.INORI
また1月から
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