群馬県の感染者数は
発表会前日の時点で280人。
毎日4〜5人の感染者が発表されていました。
しかし発表会の2日前に
1日で15人の感染者が発表され、
群馬県の警戒度が1から2へ引き上げられた為
発表会での付き添い可能人数を
やむ無く『2名』から『1名のみ』に変更。
2名であればきっとパパママに観て頂ける。
1名にする事で殆どのお家は
ママだけになります。
ただ今回は5月の時点で、
その時の状況によってはもしかしたら
『会場で撮影のみの発表になる』
事も踏まえて、
撮影をプロのカメラマンにお願いし
それをDVDもしくはBlu-rayにして
お家で観て頂く
という選択肢もお知らせしていたので、
今回来場出来なかった方には
DVDで楽しんで頂く
という形をとらせて頂きました。
さて、付き添い可能人数1名のみ
にしても、コロナ感染予防対策は
万全にしておかなくてはいけません。
ありがたい事に元々会場ホール側から
コロナ感染予防対策として
細かく指示が出されていましたので、
私としてはそれに従い予め準備を整える事が
出来ました。
① 出演者の氏名・連絡先を前もって記入。
↑当日受付での密を防ぐ為
それを出席簿として使い、当日の
発熱風邪症状有無のチェックをしました。
そして受付が混み合わないように
来館時間を指定。
開場時間に関わらず、受付が終わった方から
ホールに入場可能にしました。
② 出演者以外の来場者全員、
『来館者カード』の持参をお願いしました。
氏名・連絡先・体調・発熱などのチェックを
ご記入頂いた用紙を当日受付時に
ご提出頂きました。
上の①②の受付業務は夫担当。受付後、ホール入場前のアルコール消毒は娘担当です。
③ 声楽の発表もある為、飛沫対策として
ステージに近いホール前方(7〜8m)の
座席は撤去して頂きました。
④ ステージ袖が密にならないように、
今回ステージへの入退場はステージ下の
観客席からにしました。
⑤ 一人一人、演奏直前にステージ下で
アルコール消毒スプレーをしました。
(その部に出番のない中学生生徒担当)
⑥ アルコール消毒後、マスクを外し
持参したマスクケースにマスクを入れ
舞台に登ります。
演奏後ステージ下に降りたらすぐ
マスク着用です。
⑦ ステージ袖にいる人数を最小限にする為、
アナウンスは娘担当、
ピアノの蓋開閉・譜面台や椅子の出し入れは
夫にお願いしました。
⑧ 出演者・来場者が帰宅後、私夫娘の3人で
会場の手すり・座席など
使用したもの全てアルコール消毒しました。
1年に1度の発表の場、
やはりせめてお父様お母様に聴いて頂きたい。
ホールの広さから見て
2名の付き添いでも大丈夫ではないか
最後のギリギリまで迷い、考えました。
その中で、感染経路の特定が出来ない
市内感染が広まりつつある状況から判断し
やはり付き添いは1名のみという決定を
させて頂きました。
ご両親以外のお客様をご招待出来ない分
今回は特に、
いつも1番近くで見守り続けてくれていた
『おうちの方へ向けての感謝の気持ち』
というのを、
演奏に込めて発表出来たら良いなと考え、
事前に一人一人とったアンケートを元に
ステージへの登場時に
ご家族へのメッセージをアナウンスしました。
そしていつもは開式・閉式の『宣言のみ』を
生徒に言ってもらっていましたが、
今回は『開式の挨拶』『閉式の挨拶』
として、感謝の気持ちを綴った文章を
読んでもらいました。
生徒自身が
『大切な人へ感謝の気持ちを込めた演奏』
をする事。
その演奏が、その気持ちと共に
今まで積み重ねてきた努力を1番近くで
見守り続けてくださったおうちの方へ
届いたなら、
今回の発表会は
大成功✨✨✨
と言えるでしょう!


