evening (2007)directed by Lajos Coltai ある女性の人生を回想している物語。 年老いて生涯を閉じようとしているアンは、ベットの上で現実と記憶の行ったり来たり。 ”ハリス”という名前を繰り返すアンに、看病をしている二人の娘は不思議に思う。 アンの意識は昔、親友の結婚式に参加したときに戻る。 映像がすごくきれい 海岸の青と草の緑がまぶしい アンが現実と記憶をさまよっている時の幻想的な映像がすごく好きです
世界のジョーク事典 (2006)編者: 松田道弘 題名通り世界のおもしろいジョークが集まった本 お題ごとにまとめられていて、一つのお題を集中して読めるのがいい 色々なジョークがあるので、飽きずにすらすらと読めました。 クスッと笑えるものから納得できるもの、哲学的?なものもありおもしろかった ジョークもこんなに種類があるとは知りませんでした。 個人的にはきわどいジョークやエスニックジョークが好きです
La lengua de las mariposas (1999)directed by Jose Luis Cuerda 邦題:蝶の舌 小さな男の子が年老いた先生から色々学び、成長していく物語。 モンチョは喘息のため、1年遅れて学校に入る。 最初は緊張したが、担任の優しい先生のおかげで学校が楽しそう。 しかし、時代はスペイン内戦が勃発し、村にも緊張感がただよい。。。 モンチョ役の男の子がかわいい 映画に出てくる森がすごくきれいで、清々しい感じ 一番印象に残っているのはやっぱり最後のシーン。 切なすぎてぼろぼろ涙がでてきました 公開時には、映画館まで行って見た映画なので、また見れてよかったです