俺たちに明日はない。

ある事をきっかけにその名を知り、調べてみるとなかなか面白そうで...
ある方のブログも参考に、早速観てみることにしました。

奇をてらった感もなく、彼らを身近に感じられた分だけ、とても切なかったです…
実話らしいですが、それほど脚色されてないんじゃないかしら?‥そこが新鮮な感じで良かったです。

事実を多少ねじ曲げようとも、それが面白ければいいってスタンスなので、実話だったなんてのは、まあ‥オマケですね(笑)
純粋に面白かった。
‥というのも、あとがきで何やら難しいことが書いてあったものですから……。

フェアだとかアンフェアだとか‥
まあ、あくまで書き手側での議論ですから、読者である私にとっては正直‥どちらでもよい事です。
面白ければ、それで十分だと思ってます。
ただ、その議論に身を投ずる方々を否定しているわけではありませんので。

‥とは言え、それだけ多くの物議を醸すほどの作品であったという事ですよね。
ちなみに、本作品で初めて“あとがき”というものを読みました(笑)

それにしても、エルキュール・ポアロ‥とても素敵です。
好きな探偵がまた1人増えました♪
ミステリー‥というか小説を読むようになって、まだ日の浅いこの私でさえ耳にしたことのある本作品。

サラッと読めて、面白かったのですが、それ以上の感動もなく…
いや、過度に期待していた部分が大きかったせいもあるのかも。

プロットがどうだとか、小難しいことは私にはわかりませんが、後味の悪さもなく、とても読みやすい作品でした♪