実は9月16日のキリトさんのアコラ3日前くらいにコロナにかかりまして、
ひっさしぶりにライブ行けませんでした。
でも、ANDROGYNOSとかFC旅行とかにかぶらなくて良かった・・・。
何年か前に一度コロナになったことがあるんだけど、あのときは本当に
喉が死ぬ思いだったんですが、今回はそこまで痛くなかったです。
熱も一瞬39度くらいまで上がったけど、すぐに引いたし、前と比べると
ずいぶん楽でした。
で、9月24日にDEZERTの新しいアルバムが届きました。
Amazonで予約してたので、ビッグジャケット付き。
新曲の「心臓に吠える」、いいですねぇ・・・。MVもかっこいい。
再録の曲たちはこのあとゆっくり聞きます。
そして6月の三郷文化会館のライブDVD。
「遺書。」で千秋くんが2階席に来た時、やはりバッチリ写ってました・・・。
そしてやはり長いw 鬼のように長いw
あの現場ではそこまで響かなかったんだけど、改めて千秋くんのMCと
「誰にも渡しちゃいけない場所を心と名づけ」~The Walkerまでを聞いて
なぜか号泣してしまいました。
最後のThe Heart Treeも良かったなぁ・・・。
お誕生日だったSORAくんのMCを聞きながら、そうか彼らはまだ30代前半
なのだと思い、そうだ久しぶりにアレを見てみようと引っ張り出したのが、
PIERROTの「Attack To The Freedom」のDVD。
2003年なので、キリトさん31歳ですかね。
最終日武道館の本編とアンコール、そして例の楽屋破壊のドキュメントを
改めて見て、「私、この頃のキリトさんが大好きだーーーー!!!」と実感。
っていうか控えめに言ってキリトさんがめちゃくちゃかっこいい。
このツアーは結構行った記憶があって、特に覚えてるのが岩手。
狭い会場で、たしか下手の前から3列目とかだったんですよね。
PIERROTは都市部の倍率が高いから、地方を狙って行ってたなぁと
懐かしく思い出していました。
そしてあの最終日の武道館。
終演はたしか22時を超えていたような・・・。
「ルールを守るから自由がある」
と謳って、「絶対に動かないこと」というルールの下、キリトさんが会場内を
練り歩いて、「自由とはなにか」を体現したツアーでした。
「初日しか来れないお客さんもいるかもしれない。
だから、”初日だから完成度が低くても仕方ない”は許されない」
あの楽屋破壊やスタッフさんとの言い争いは、キリトさんが昔何かで話してた
この言葉が裏にあって、キリトさんの仕事に対するこういう意識にかなり影響
されて、未だに自分の根底にあるなぁと思い返していました。
あの頃のキリトさんを見て、改めて今、ステージに出る前にスタッフさんの
お腹の出っ張り具合を確かめてから出たり、アンコール前に舞台監督に
駄々をこねてみたりするキリトさんを見ると、時の流れを感じます・・・w
いよいよあと少しでANDROGYNOSですね!
1曲目予想をしてるんだけど、何が来るだろうか・・・。
「青い空の下・・・」がすっごい好きで、初日の1曲目とかに来たらいいなぁ。
あー楽しみ。
ANDROGYNOS、FC旅行、そして新アルバム発売、冬ツアー。
楽しいこといっぱいだ。頑張って生きよう!


