カオスなツインの物語 -4ページ目

カオスなツインの物語

~とあるツインレイのおバカな毎日~


ララ子の家ではメダカを飼っています。

春~夏は出産シーズンで

今は赤ちゃんがたくさんいてかわいいんですよ。


中でも体の大きい4匹がジャイアンみたいに、

小さい稚魚たちを追いかけまわしているので

まるでちょい悪な誰かさんみたいです。


餌の時間、水槽をのぞき込んで

ララ子「あなた達、キキ男1号、キキ男2号、キキ男3号、キキ男4号ね」

と冗談を言っていたら

頭の中で

「ごはんください」

と聞こえました。


ついにお魚の声が聴こえるようになった!カナヘイびっくり

稚魚たちの母の気分で

女性ホルモンを放出しながら

「OKOK、今あげるわね♪うふふカナヘイハート

と餌をあげたんですが


「・・・・・・」


「・・・・・キキ男かYO」ショックなうさぎ


気づきました。



そのうちテレパシー漫才できるかな。