★トランペット★
・まりの
 何か怖そうだけど実は怖い人。
 ポルノグラフィティのファン。
・まりこ
 クールで毒舌な一般人。
 まりのが喋る分、「静かな人」イメージが付いているがそれは違う。
★トロンボーン★
・はしのちゃん
 常識人だけどちょっと暴走気味。
 ミスチルとか好き。結構ミーハーな部分も。
★ホルン★
・ひかる
 これまた毒舌。というかまりのと同じで遅刻とかに厳しいだけだけど。
 趣味が多岐に渡ってる気がする。
・にんじん
 本人はこのあだ名を認めていない。由来は長いので省略。
 黒ずくめ2号。これまた趣味が謎な人。
弦楽器の中で最も大きい楽器。
チェロと違い、元々はヴァイオリンとは別の種類の楽器だった。なで肩はその名残。また、弓の形も若干違う。
楽器によって大きさがまちまちで、子供用コントラバスだってある。
弦は他の弦楽器よりも太いらしい。
太く低い音が特徴。音量は基本大きい。
左半身で楽器を抱え込むようにして演奏する。座って演奏する場合も多いが、私達の学校では立って演奏する為混沌星でもそれに倣っている。
混沌星での使い方は、現時点ではまだ加入して日が浅いので不明だが、おそらくファゴットやチューバのパートを演奏する事が多いと思われる。要するに低音を支える伴奏。ただし管楽器に比べ素早い動きを苦手としているので、裏メロの回数は少ないと思われる。いると音の響きが違う。
おいでませ混沌星-コントラバス画像
・スネアドラム
 代表的な打楽器で、日本語で言う「小太鼓」。
 オーケストラやブラスバンドなど、活躍の場は広い。
 音の種類が以外とたくさんある。
 混沌星ではテンポを整える重要な役。出だしがスネアドラムで始まる曲も多い。
・トライアングル
 三角形の鉄の棒で出来た楽器。音程を持たない。
 一見簡単に見えるが、実際には音量の調節が難しく、非常に熟練を要する楽器だと言われている。
 混沌星ではリズムを刻む他、メロディーに華を添えるのに活用される。
おいでませ混沌星-トライアングル画像
・グロッケン
 要するに鉄琴の事。グロッケンはドイツ語。
 金属の板が鍵盤状に並べられていて、叩いて音を出す。
 打楽器の中で最も複雑な音程を持つ楽器。
 混沌星ではメロディーが主。時々複雑な裏メロをやってたりもする。
・タンバリン
 小さなシンバルがたくさん付いた楽器。叩く他、こする、振るなど様々な演奏方法がある。
 横に穴が開いているが、これは指を入れる用ではない。指を入れると骨折の危険性がある。
 混沌星ではスネアドラムと同じく、テンポを決める。あと盛り上げる時にも使われる。
おいでませ混沌星-タンバリン画像
・シンバル
 金属の板2枚からなる楽器。打ち付けたり叩いたりして音を出す。
 音が非常に大きく、また華やか。
 混沌星では今の所、「シンクロ-BOM-BA-YE」でのみの使用。タンバリン担当が持ち替えて演奏し ている。一瞬で曲を盛り上げる事の出来る貴重な楽器。