うーん。
悩む。
いま、親父が癌と闘病中。
肺原発で、転移がリンパと骨。
ステージは…癌のサイトで調べると、
4期。
父は、去年から4ヶ月間、
3週間の入院と、退院後1週間ほどの自宅療養を繰り返してる。
今、間質性肺炎も患っていて、
酸素吸入をしてる。
でもこれは全て母からの情報。
私は主治医からの説明を聞いていない。
だから、厳密には、どんな状態になっているのか、
正確な把握が出来ていない。
父が、母に「あまり娘達に心配をかけたくない」と、言っている。
その状態で、私の方から、主治医に接触してもいいものか…母からも、そんな話が出ないので言うに言えなかった。
難しい仲なのでね…。
今日は、親族がいたから、
主治医に話を聞きたいと言うことを、
ようやく言えた。
二人だけだと、母がややこしくなるから。
で。
なんで、親族がいたか、というと。
父の古い友人で、
自ら癌克服をした人から、
代替療法の話を聞いていたから。
代替療法、いいよ、いいですよ。
抗がん剤と併用出来るんなら。
…抗がん剤、やめろって。
ものすごくリスクが高い。
確かに、抗がん剤は、健康な細胞も傷つけると聞いたことがある。
正直、こわいよ。
まず、医者にどういうのそれ?
というか、全く知識なしに、こういうことを父に言っていいものか…
親切心が仇にならないか、
心配。
とても。
ブログネタ:熱、最高何度出たことある? 参加
42℃
ふふ、42℃よ、いきなりネタバレよ?
C子だよ。
今日も晴れてるねぇ。
布団とか干したら、ふかふかだよねぇ。
昼寝とか最高だろうねぇ。
でも、仕事だよ(  ̄- ̄)。
嗚呼、旅にでたい!
おうちに一週間お籠りでもいい!
でも、元気なんがいい!
発熱でとかは嫌だ。
炭酸に、ポテチとかお徳用チョコとか、
一袋、贅の限りを尽くして食べ尽くしたい。
庶民の願いやで?
…なんか、我ながら、みみっちぃ。
こう、「おいどんの野望は世界中のマンガSFK」とか、ホラでもいいからこう、言えないものか。
で、ブログネタに戻らせていただきますと(話題の変更は突然に。
あれは…病院でカルテ運びをやっていたときの事でした。
今でこそ、カルテって電子化されていますけれども、昔はA3二つ折くらいの、少し厚目の紙でしたのよ。
それに、番号のインデックスをつけて、書庫管理しておりましたの。
ワタクシの仕事は、その書庫からカルテを出し入れして、各診察室に運ぶこと。
ワゴンにカルテ入れて、エッサホイサ運んでいたある日。
突然、声がしわがれて、激しい頭痛に襲われたんですの。
あとにも先にもあんなのないわ。
いきなり。
あんまり急にそんなことになったので、職場の方が手配してくださって、内科受診。
普段、無愛想なお医者様が、
「いつも元気なC子さんが、どうしたの!?」
…名前を覚えられていたのにはビックリしたわ。お医者さんて記憶力いいのね(いやカルテ見たんやろ。
ほうほうの体で電車に乗って、自宅に帰って…その間、ほとんど記憶が飛んでるところをみると、相当だったと思うの。
取り合えず、布団に倒れこんでから、
自分を称えるのだけは忘れなかったわ。
アタシ、よく頑張った!
途中で倒れず、よく布団敷いた!!
偉いッ!!!
↑
これが、豆腐メンタルなくせに、
いろんな局面でも、立ち直りが早い理由だと思うの。
3日くらい、高熱でうなされて、
4日目位から、少し、食事を摂れるようになって…あれ、不思議ね?じっとしているだけなのに、喉が乾くかわく。
21~2歳の頃の事だったけど、
一人で布団に倒れこんで、
ウンウン唸ってる所に、
お店の片付けを終えて帰ってきた両親を見たときに、
涙がポロポロでたのは、覚えている。
心細い気持ちとか、
普段どんなに相性が悪くっても、
誰かがいることの心強さをしみじみ、味わったわ(結局、この後回復してから、散々詰られるんだけれど、まぁそんなもんだ)。
しかし、もう、二度とあんな熱だしたくないわ。
しんどいわ苦しいわ、その癖、どこか、心の醒めた部分で、退屈するわ…読書にも体力がいるって、この時初めて気がついたわ。
しんどくても何か読みたくて、でも読めなくて、イライラするのよ。
いつもは平熱35℃がお約束のワタクシには、未知の世界だったわ。
いやぁ~、健康ってすんばらすぃ!
…人の発熱の限界って何度なんだろうねぇ。
そういえば、ウルトラセブンって、最終回に熱だしてたわよねぇ。
90℃?いや92℃だったっけ?。
いや待て、周りが気づかないはずがない。
まず、無事じゃすまないよ。
「おい、諸星。顔色が悪いぞ、熱でもあるんじゃっ、て、手が焦げたッ!あちぃ!!」とか。
どーでもいいことだけど追記:
熱の原因書くの忘れてたw。
インフルエンザだったよ。
診察してくれた女医さんが、
ソ連A型が流行ってるとかなんとかいってたな。
今日たまたま聞いた話で、
熱が41℃超えると、
脳にダメージが出るって聞いて、
ゾッとした。
取り合えず、こうやってブログ書ける程度には、破損してなくてよかったよ。
ブログネタ:数字に色ついて見える? 参加中1は、白
2は、黄色
3は桃色
4は緑
5は黒
6はねずみ色がかった水色
7は水色
8は真っ青
9は黒縁の白
10は…カラフル
おはようございます、
ワタクシ在住の地方は、
春らしい朝です、C子です。
昨日、おとといと冷え込んだので、
この暖かさはありがたい。
冬の名残に触れながら、
春の到来を喜ぶ季節の贅沢さ。
車窓から洩れる朝日の柔らかい光に、
ほほが緩む。
時間が経って。
いまは夜の帳も降りて、電車の窓から見えるのは、街のネオンサイン。
それとなく、浮き浮きとした足取りで歩く通行人達。
目に浮かぶのは、モネの睡蓮。
聴こえるのはエリック・サティ。
サラバンドだったか…長い間、聴かない間に曲名を忘れる。
やれやれ、仕舞い込まれたCDの棚を探すとしよう。
本を久しぶりに読む。
カラフル、
ひっそりとした病室、生まれ変わった身体の持ち主の、親兄弟の思惑に戸惑い、ぎこちなくなる主人公。
自分が誰であるかかき消された記憶。
ガイド役のニヒルな天使はチュシャ猫のようなニヤニヤ笑い。
役に立つのかたたないのかまるで解らない。
いまのところ、さわりしか読んでなくてそのまんまの画面でキャラクター達が停まっている。
そんな記憶や感覚のゴタゴタのなかを、
私は今日も生きている。
埋もれそうになりながら、
なんとか、おぼれずに、私は今日も息をしている。
11は、アメリカンコミック
12は、レモンの味のする飴
13は、ショッキングピンクのTシャツ
14は、新緑の木の枝
15は、夏休みの晴れた空色
16は、白く霞んだ晩夏
17は、通り雨に濡れた少女
18は、旅達の日の春の埃っぽい道
19は、その道の先に見える次に向かう街
20は、メロウイエロー
…
数字は続く、私のイメージはどこまでいくのか?