買いましたよディアプラス4月号、
読みましたよテンカウント29話。
えーと、男子同士の恋愛話ハード系なので、苦手な方はスルーで

…発売日今日なんで、ネタバレは、なるべくしない方向でということで…
半分だけ、疑問が解決したので、
ちょいとスッキリ。→えーっと。
あれですね。
たとえますと、
ほら、雪玉を、転がして大きくしますでしょ?
あれを、二つの山の頂から、それぞれコロコロ転がしていくと、
麓に近づくにつれて、だんだんおおきくなっていくじゃないですか?
で、大抵は、途中で止まるんですよねアレ。
雪玉と雪の接触面との抵抗で(多分。
でも、もしこの雪玉がとまらず、加速したら。
ぶつかったら…。
ちっともわかんないですねそうですね。
主人公二人とも、人格が歪んでしまった原因が、
小学生の頃の出来事にあるようだなっていうのは、今回のお話で説明されますですはい。
ここらへん、ツイッターの宝井先生のアップ画像ご覧になった方は、
何となくお分かりかと。
ワタクシね、あの画像の子供の頃の黒瀬さんと、
背中合わせになっている男性は、
ご親族の方なのかしら?と、
思っていたんですが、違ってましたわ。
さすがワタクシ、深読み勘違い女王。
これは物語なので、悲惨であれば悲惨であるほど、
救いも美しく、輝くんですけれど。
ワタクシが、こんなに、この物語に引っ掛かるのは、
むしろ、親子関係の拗れをベースにされているからかも。
ワタクシも親との関係に悩んでいたし
(未だに悩むが、割と割りきれるようになった)、
娘たちとの関係にも心痛むことがあるので、
そこら辺がリンクしてるのかな…。
今、下の娘が、学校いけないんでね。
朝になると、お腹が気持ち悪くなるんだって…本人は行きたいって言ってるけどさ。
それで、ケンカになったりさ(ほとんどワタクシがいいっぱなし。出勤が朝、7時40分なんでね…)。
言うこと聞かせるんでなく、
甘やかすんでなく、
本当は、自分で考えて欲しい。
なんで学校に行くのか、
なんで、学校に行けないのか。
それで、出た答えを元に、彼女が自活できる道を探るためにも。
この部分、あまり年齢関係ないと思う。
自分の不得手をいかに活かすか、もしくは、対処して、生活を送るか。
彼女にとっての最適解を…彼女自身が見つけて、生き延びさせるのが、親としての務めかなってね。
そうしないとさ、
城谷さんみたいに、人間にとって当たり前の欲望を否定してしまったり、
黒瀬くんみたいに、自分だけを受け入れてくれる人間を探してさ迷い続けることになっちゃうからさ。
これは漫画だから、物語と現実という、距離があるし、読んでかわいそう、とか、頑張れとか思えるけれど、リアルでその人生は辛いと、思う。
がんばれとか、無下に言えない。
宝井先生、次号もお待ち申し上げております。そのためにも、お忙しいとは思いますが、お体、ご自愛ください。
と、とおい所から、祈ってみる。
実は他にも好きな漫画家さんはおられるんですの。
山田ユギさんとか(「お引っ越し?」は少女漫画なので安心して読める。でも、BL・MLともに安定の作風がとてもよい。)
草間やよいさんとか(これも「タケヤブブヤケタ」からだと入りやすい。性表現も同性愛もないから。ワタクシとしては、地下鉄の犬がすごい好きなんだけどな)
河井英槻さんとか、
まさお三月とか、
中村光さんとか、
毛根一直線さんとか(「魔法少女・俺」は素敵です。よくぞここまでイチビリかま…自主規制)。
佐伯弥四郎さんとか(「旅のしをり」の双子の執事は最高です。あんなん欲しいわワタクシも)
ああ、腐ってるかも。
なにしろ、30年物なので、今更…防腐処理を施しても遅いっていうか…(汗。
漫画大好き。
なんか…ガンバって働くのよ。
ワタクシと子供と読みたい漫画の為に。