いよいよ入厨房!
パリからリヨンへ初TGVで移動して、
きっとクタクタだっただろうけど・・・
その日のディナーから働かせて頂いたそうです
フランス時間のAM12:00過ぎ、大興奮のメールが届きました![]()
(フランス人は22時だろうが23時だろうが、時間を気にせずディナーをゆっくり楽しみます。)
どんなことをさせてもらったのかなぁ~
どんなことを感じたのかなぁ~
楽しいのかなぁ~ 辛いのかなぁ~
・・・っと色々気になるし、心配です。
私、年が変わって1月中旬、9日間フランスリヨン行っちゃいま~す
彼の働くレストラン、覗いちゃうつ・も・り![]()
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渡仏3日目に彼が私に言ったこと
「俺はこういう形(単身渡仏)で良かったと思ってるよ。
一緒に来てもらったら頼っちゃうからね・・・」
「俺は、って
」
「いや、職場の女性達が、
「私だったら旦那に付いて行くなぁ~」
って言う人が多かったからさぁ・・・」
「ふぅ~ん。皆さん付いて行くんだぁ~」
「そうなんだよね。結構高い確率でついていくって言ってたね~」
「ふぅぅ~ん。そうなんだ・・・」
今更だけど、
付いて行くかどうかをもう少し真剣に考えたほうが良かったのかなぁ。。。
確かに・・・ 友人の友人も、
しかもかなり全力で、
「何で~私だったら絶対に付いて行くよぉ~」って言ってたなぁ。
彼が「俺はこういう形で良かったと思ってるよ」って言ってるのは、
私に気を遣ってる
本当は、付いてきて欲しいなぁ~と思ったこともあったるするのかなぁ![]()
本当に今更なんだけど、
皆さんが私達夫婦のような状況になったとしたら、
どうしていたのでしょうか・・・![]()
夢 → 実現へ
いつかきっと・・・ と胸に抱いていたフランス修業
念願かなって今日彼はフランスへ旅立って行きました
約1年がかりで語学の勉強と修業準備を済ませ、
胸張って渡仏する彼を見て、
別れ際の成田空港で私大号泣・・・
あんまり泣きすぎるなよって彼はやさしく笑って出かけていきました。
笑って見送りたかったのに。。。 ごめんなさい。
色紙も涙流しながら渡しちゃいました・・・ ごめんなさい。
2008年11月10日より半年間。
彼は単身で2箇所のレストランに住み込みで修業させていただくのです。
=彼のこれからのスケジュール=
2008年11月~2009年1月
restaurant GUY LASSAUSAIE
2009年2月~2009年4月
resutaurant La Table et l’Hostellerie des Freres Ibarboure
*共にミシュラン フランス 2008 一つ星のレストラン。
修業後約1週間フリー旅行を楽しんで(私合流予定)、
2009年5月10日無事に成田空港に戻ってくる予定になっております![]()
料理のことだけではなく、フランスで働くキュイジーヌのあり方。
色々なことを吸収して学び、もっともっと良い男になって
帰ってきてほしいと思います。
私は日本で今までと変わらない生活を送るわけだけど、
だらだらと過ごす半年間にならないよう、けじめのある行動をし、
彼が過ごす半年間と同様、充実の半年にしなきゃと思います。
思い当たる目標は・・・・ 色々ありますっ![]()
とにもかくにも・・・
無事に出発のこの日を迎えることができて幸せ
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