bonjour<Lyon sept/dix>
jeudi 22 janvier 2009
朝6:30、予約したタクシーに乗り込み
彼は仕事に戻っていきました。
ふと思ってみたら、
彼が居なくなったリヨンでやることが無い、私。
足をのばして遠出しようとか色々考えてみたけど
1人はやっぱり心細い。
特急列車とか乗って出かけられたら楽しいと思うんだけど・・・
そこで、閃いた![]()
彼の働く何も無いよ~っていう小さな田舎町、行っちゃえ![]()
メトロとバスを乗り継いでシャスレー地区、ラソゼ到着。
本当に本当に小さな街。
教会とカフェと公園。
そしてちょっと住宅があって、おおきなレストランがあって。
休憩時間に旦那チャマは私の所に駆けつけてくれたんだけど、
「本当に何も無いところでしょ
次のバスまで待てる![]()
」って。
確かに、この雨の降る中次のバスまで3時間。
寒いし、何もやることないし。
旦那チャマは夕方の仕込みに戻らなきゃいけないし。
タクシー呼んでもらって早々に街まで戻ってきました![]()
勝手に押しかけて、休憩時間潰させて、
あげくタクシー呼んでもらう始末。
厄介者です、完全に・・・
迷惑かけちゃったけど、彼の働く町並みを見ることができて
本当に良かった。
のどかな田舎町。
小さな集落。
ガイドブックにも載っていないけど、とってもとってもいいところでした。
またいつの日にかリヨンに行くことがあれば、
絶対にシャスレーのラソゼ。行こうと思います![]()
ホテルに戻って「今日は色々ありがとう
」なんてメールして
明日こそ本当に何しよう・・・ってうとうとしてたら
「今から行きます
」ってメールが。
ん![]()
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っとまあ、こんな感じ![]()
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参考画像![]()
bonjour<Lyon six/dix>
mercredi 16 janvier 2009
リヨン滞在中のFさんとフランス人の友人フランソワアヴェックと5人で
な~んと「とんかつ」食べに行きませんか![]()
とのお誘いがあったので、ご一緒させていただきました![]()
主要駅からすぐ近くで歩いて5分。
とんかつ食べに来たんですよね・・・![]()
ってなぜか回転寿司屋さんの前。
ん![]()
よ~く見ると![]()
とんかつが回ってる![]()
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ついでにおまけに焼鳥(丼)も回ってる![]()
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あら、味噌汁まで・・・![]()
16€で食べ放題だったので~
お箸持つの久しぶりだぁってハシャグ旦那チャマと一緒に
夢中になって食べまくりました![]()
今回のフランスは、日本食が恋しくなるほど
フレンチ三昧って訳じゃなかったけど、
やっぱりお米と味噌汁は身も心も落ち着きました。
その後、カフェでくつろいで解散。
(フランス語のみの対応で。。。会話不成立
スミマセン・・・)
Fさんと旦那チャマと3人になったところで。。。
以前テレビで見た噂の公園へ
なんとキリンを放し飼いにしてるんだとか![]()
確かに居ました、キリンさん
しかし残念ながらこの日はキリン専用の小屋に居たんだけどね・・・
普通の公園にキリンやら鹿やらマダカスカルやら。
動物臭くなくって、清々しかったで~す![]()
お次はだまし絵
そこに窓なんて無いのに、窓から人がこっちを見てる![]()
とか、
この先に道なんて無いのに、まっすぐ道があるかのように![]()
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とか。
実物はなんとも表現できない素晴らしさ、素敵さがありました。
写真写したけど・・・
この感動はつたわりきらないんだろうなぁ~、残念
そして夜のフレヴィエールの丘へ。
教会はライトアップされ一層ロマンティックに変身。
昼の景色とはまた違ってて、市街が一望できるリヨンの夜景は
とってもとっても素敵でした
ブーションを予約していたのでゆっくりできなかったのが残念だったけど・・・
この後に食べたブレス鶏が格別に美味しかったので良しとしますっ![]()
旦那チャマと離れてから、今までの事やこれからの事。
おいしいワインとお料理を食しながら、時間を気にせずに
ゆっくり語り合いました。
リヨンで会えるのはこの日でおしまい。
朝にはレストランのあるシャスレーに戻ってしまいます。
寂しいような・・・
また、心細くなるような・・・
ってこんな感じ![]()
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bonjour <Lyon cinq/dix >
mardi 20 janvier 2009
ホテルでプチデジュネをとって
のんびり支度してリヨン観光開始![]()
ガイドはもちろん旦那チャマ。
主要の駅とか、
歴史ある教会とか、
リヨンを一望できる高台とか・・・
話尽きることなく、街を1日中歩き回って楽しい時間でした。
フランス入りしてから初の食事らしい食事ができた。
お昼前に牡蠣を2ダース。
立ち食いでなんか格好良かったなぁ~。
コレだけ食べて(24牡蠣とワイン×2ボトルとラスクみたいなの)
48€だった。
安すぎます。。。
そしてお昼はブーションへ。
念願のリヨン料理、
クネルというお料理も食べることができて、
一人心細かったけど来てよかった~って思った![]()
その後は、
旦那チャマの働くストランの定休日の2日間しか一緒に居れないから、
帰国するまで私がひとりでも困らないようにと、
切符の買い方を教えてくれたり、
観光局などを教えてくれました。
トイレの有る場所までご親切に・・・。
こんなに頼りがいの有る人だったかな?
ってたのもしく感じ、
彼の成長を感じました。(上から目線
)
広場にある仮設の観覧車
結構大きい。
乗ってる人はほとんどいないから
何度か素通りしたんだけど・・・
やっぱり折角だもんっ。乗りたい![]()
付き合ってもらっちゃった![]()
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二人で10ユーロ払って・・・・なんと5周!!
下に戻っても止まらないし、減速すらしない。
回るスピードはかなりの高速![]()
ストップって言わないと止まらないの![]()
って2人で超ウケタ。
お腹がよじれるかと思ったよ・・・
しかも日本の観覧車と違って箱型じゃない。
ただのかご。
ちょっとだけ怖かったけど・・・楽しかった![]()
一度着替えにホテル戻り・・・
フランス最高級レストラン「ポール・ボキューズ」へ。
アントレにフォアグラ。
プラにサンジャック。
生まれて初めて食べ物を口にして泣きました。
感動が舌から涙腺に通じたのです。
本当に本当に美味しかった。
神様と慕われるボキューズシェフがテーブルを回ってくれた時、
私たちのカメラを見て一緒に記念撮影してくださいました。
その写真は我が家の家宝間違いなしです![]()
サービスマンの完璧なおもてなしと、
素敵な店構え。
こだわりの食器や器。
3つ星レストランってこうして存続するのですね。
前日の睡眠不足と、
美味しいワインと食事のお陰でぐっすり朝まで眠りました。
この日はこんな感じ![]()
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参考画像![]()





















