はい、今回は前の続き!

大まかに形を覚えてきたら次は受け入れ枚数を意識しよう!

 

よくいる人、3面張なのになんで両面に負けるのお?

 

これ、あるあるですw

 

例えば、23444 77 これ、147待ちじゃないですか

でも、これ、受け入れ枚数7枚!

 

両面はちなみに8枚!

 

実はこんな両面より弱い三面張って案外あるんですよw

 

まあ、受け入れ枚数だけで強い弱いが決まるわけではないんですけど重要な要素ですね

 

計算としては、

大体、さんまだと全部で牌が110くらいあるんですけど

 

簡単に計算すると

7/110と 8/110ですよね

 

でも、1枚の違いってこれ以上に大きいんですよ

この計算めちゃめんどいしややこいんで記事の最後にちょこっとのせときますね!

 

受け入れ枚数を覚えると、押しひきにも使えるんですよ!

 

しかも、手作りにも枚数が多い、受け入れをとりつづければ、いけますよ

 

あとは、最終系を予想することも!

 

まあ、ここらはまた今度、とりあえず今回は受け入れ枚数を覚えよう!

 

以上です

 

最後までに積もれない確率

 

7/110、8/110の違い

簡単に今回はこの牌が残り7枚と8枚両方生きていると仮定します

あと、ほかの二人はこの二つの牌を引かないということで

そして残り6回自摸があるとします!

まあ、実戦ではめったにこんなことないんですけどねw

 

これで計算すると

(29-7)/29*(26-7)/26*(23-7)/23*(20-7)/20*(17-7)/17*(14-7)/14*(11-7)/11=24344320/908027120=0.0268

(29-8)/29*(26-8)/26*(23-8)/23*(20-8)/20*(17-8)/17*(14-8)/14*(11-8)/11=11022480/908027120=0.0121

100回試行したとき、

7枚 2回から3回

8枚 1回から2回

 

1000回試行したとき

7枚 26回から27回

8枚 12回から13回

 

 

1枚違うだけで倍ほど違う!

 

なので麻雀枚数を覚えること数えることは麻雀において命!ともいえます!

これすごく重要なので頑張りましょう!

 

これ意識すると流局して上がりを逃すのを減らせます!

 

まあ、実戦やと分子がもっと変わってくんですけどw

 

分母はワンぱい丸生き計算でしてます

 

1000回も行けば全然ちゃうんすよ

 

こういうのの積み重なりがほんまに効いてくるんでしっかり覚えやしょう

 

 

7枚と8枚の対決の計算とかならもっと変わってきますよw

まあ、そこらへんはまた今度w

 

デジタルがすべてとは言わんけどデジタルの計算とかめんどくさがってしたくないからデジタルは違う!とか言ってたら麻雀うまなんないです

とりあえずデジタル完璧にして、そのあと相手の心理状況とか読めたら強いですよ!

 

エクセルとか使って計算するのもおすすめですよ!