「コスモスの原産地は メキシコの高原地帯。
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。」
花言葉は 「乙女のまごころ・少女の愛情・野性美」
「コスモス(cosmos)”の語源は、ギリシャ語の「秩序」「飾り」「美しい」という意味の
「Kosmos, Cosmos」の言葉に由来する。
このことから、星がきれいにそろう宇宙のことを、cosmosと呼び、
また、花びらが整然と並ぶこの花も cosmosと呼ぶようになった」という。
日本では「秋桜」で親しまれている。
風に揺れる様は まるで可憐な乙女の恥じらいのようである。
花畑の中に小道ができていたので、すっぽりコスモスの花の中に埋もれました。
しゃがんで、花の中から 空を見上げると 小さな虫の気分になりました。
お日さまで蒸れた草いきれが ぷ~んと鼻先に漂ってきました。
花の向こうで 話声が聞こえてきます。
今 突然立ち上がったら びっくりするだろうなあと 思いました。
私はしばらく 花の中にいました。
今度は 小人の気分です。
やさしい風が花を揺らし始めました。
さあ、立ちあがろう・・・・
すっかり 涼しくなりました。
お休みの朝、コーヒー片手に ブログ更新とは いかがなもの・・・・![]()
南の島も 少しは涼しくなったでしょうか?
先月 行った時の写真ですが ご紹介します。
家の庭先には 大きなガジュマルが 素敵なエントランスを演出していました。
その家の前は 海。
この方が 「潜ると更に美しいよ」 と教えてくれました。
エンドウマメではありませんよ。
コガネタヌキマメ です。帰化植物で、道ばたに生えています。
花はというと
ほら、やっぱり マメ科ですね。
これは、ヌマダイコン、少し湿ったところに咲いていました。
ナンバンギセル
暑い日でしたが、この花は 秋の気配ですね。
ヒカゲヘゴは 相変わらず森の豊潤さを 感じさせます。
そして、第一歩として、今回、南の島での移動手段である
く~る~ま~ を ゲットしました。
中古ですが、四駆なので、悪路も平気、乗り心地も抜群でした。
これからは、好きなところを自由に 移動できますね

























