今日、話していて気になった点を復習。

 

小学生の性教育には全国でも差があるようだ。

東京都教育委員会が作成した「性教育の手引」では、学校が家庭や地域と連携し、適切な性教育の実施に努めることが推奨されている。

しかしながら、愛媛県の小学校で77%が校内研修で実施しているだけ。

必須ではないのがまだまだ性教育=恥ずかしい、NGというイメージがあるのだと思う。

 

現に、性の話を学校の先生がしようとしても学校側から「性行為」というワードを出すのをNGとされてしまい、子供たちも「ポカーン」「いまいちイメージがつかない」ということもあるようだ。

命に繋がるからそれは理解できないと思う。

 

修学旅行に行くときには、男子と女子が分かれて女子に生理がきたら、という話をする。生理は恥ずかしい・隠さなければいけないものということを助長してしまう。

 

JKビジネス、セクハラ、レイプドラッグ、性暴力、AV出演強制

これは中学生になってようやく教育指導が入るとのこと。文科省が指定しているようであるが、性教育は小学生の段階から知識として知っておくべきだと思う。

 

私自身も2か月の子供を育てている。学校で教えてくれないところは家庭でもフォローしてねという方針は毛頭おかしいと感じるが、現段階では家庭の親がしっかりと伝えるしかやり方がないのが現状だ。

親たちが真剣にこの現状を伝えていかない限り、知らない・教えてもらっていないという状態は続いていき、そんな子供たちが大人になってしまうのである。