昨日のドラゴン桜、皆さんみましたか?

全教科でレベルアップできる読解力について、解説していましたね。

読解力ってほんと大切ですよね。

いろんな雑誌や本で読解力をつける方法について、紹介されています。



そこで、
昨日のドラゴン桜で解説していた読解力について、まとめてみました。


文章の3つの構造


文章は、

同等関係

対比関係

因果関係

の3つから成り立っています。



同等関係

文章を言い換えているもの

A [具体的表現の文章]=B[抽象的表現の文章]

AとBの文章を【つまり、例えば、要するに、いわば、すなわち、言い換えれば】でつないでいる



対比関係

主張を明確にするために、反対のものを示して対比するもの

A ↔︎ B
AとBの文章の間に

【しかし、それに対し、一方、だが、が、ところが、けれども】がつく



因果関係

A[原因から結果を表した文章]
原因と結果が、【だから、そのため、その結果、それで、したがって、よって】でつながる

B[結果から原因を表した文章]

結果と原因が、【なぜなら、というのも、その理由は、きっかけは】でつながる


読解力で重要なのは同等関係


読解力をつけるのに重要なのが、

同等関係

つまり、言い換える力です。



読解力は、
国語だけではなく、
英語・数学・理科・社会、全ての教科において、必要なんです。

だから、読解力をつければ、全教科で確実にレベルアップできるということです。



東大で出されるほとんどの問題は、
[この文章を言い換えろ]という問題です。

まさに、読解力は、東大合格の鍵なんですね。
東大だけではなく、難関大学への合格を目指すなら、読解力を身につけるのは重要ですね。

私は現在、子供に読解力を身につけるべく、3歳の息子に対して、絵本をたくさん読み聞かせています。


幼少期からたくさん絵本を読み聞かせることで、読解力アップにつながるそうです。



絵本もただ読み聞かせるだけではなく、読み聞かせ方法も工夫することで、読解力だけではなく、思考力、伝える力など、あらゆる力を引き出すことができますよ。

私が参考にしている読み聞かせ方法については、
こちらの本に載っています。




読み聞かせ方法について、
こちらの記事にまとめていますので、

興味ある方はみてくださいね。



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